☆アロマでの低血圧の緩和法☆

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【低血圧って体に悪いの?

血圧の良い割合は3:2:1】

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愛知県大府市共和町で唯一
効果的な施術とカウンセリングでケアする
アロマサロンプティボヌールの大島鶴枝です。

低血圧の女性って多いですよね。

血圧が低いと日常生活では、
どんなマイナートラブル
あるのでしょうか。

1.朝が起きれない
2.血液循環が悪く顔色が悪い
3.めまいやふらつきがある
4.つかれやすい

などがあげられます。

 

低血圧と呼ばれる人の血圧は
上が100、下が60くらいで
上の血圧が100以下の人も
多く見られます。

 

では、血圧の良いバランスとは
いったいどんな割合なのでしょうか。

 

3:2:1といわれています。

たとえば

上が120 下80 上と下の間が40

だと、3:2:1の割合になっていますね。

血圧の数値だけを見ないで
しっかりと間の差があるかも重要なのです。

たとえば
上が120 下100だと、
差が20です。

 

これは高血圧の一種と思わないといけません。

上の血圧の圧は、心臓がしぼんでドバっと
血液を排出する際の圧。

下の圧は、心臓が血液を送り出した後に
戻ってくる圧です。

この下の圧が高いのは心臓の機能が
働いているかどうか心配な数値になります。

血圧はしっかり3:2:1
なっているのかどうか確認しましょう。

そして、低血圧の女性は
脈拍にも気を付けなければいけません。

脈拍が高い場合は、少ない血液を一生懸命
心臓がまわしていることになります。

貧血が伴っている場合もありますので
脈拍にも気を付けましょう。

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アロマでは、交感神経を活発にする精油が
向いています。

ブラックペッパー、ローズマリーなど、
血液循環もよくしてくれる精油で
朝、手浴をするのがおすすめです。

 

そして、低血圧の人は
生理の際の出血量が多いかどうかも
気を付けなければいけません。

私の臨床上、低血圧の女性は
冷え症で、お顔の皮膚が浅黒く
腰がおもだるく疲れやすい
特徴があります。

月に一回来る生理は
子宮からのメッセージです。

子宮とアロマ

 

 

 

 

 

生理周期、生理の期間、生理痛。

これらが順調かどうか
ぜひ、把握してみてくださいね☆