これって危険!ストレスによる自律神経の乱れから引き起こされる症状とは?

ストレスは自律神経の乱れ?ニオイの前にストレスを緩和する方法とは?

 

アロマセラピスト
大島鶴枝です。

 

今回も気になる汗対策について。

梅雨時期になると私いつも
汗の匂いとか体臭について
記事を書きますが

 

自分でもなんでだろう?と
振り返ると、梅雨になる前の
この微妙な時期から
私のクライアントに旦那さん
のニオイについて

 

対策法を教えてと言われる
ことが要因かと思います。

 

そして、私の旦那様も
5月くらいから、自分の
汗のニオイを気にして

 

アロマフレグランスを作るように
急かされるため

 

においが気になる時期は
季節とともに一斉にみんなに
やってくるんだ!

 

とそう思っているからです。

 

そして、40代に近づくと
旦那さんのメンタルに不安
抱える奥様も一気に増加します。

 

旦那さんが会社での不満を
抱え、ストレス過多になると
必ず奥様の悩みが大きくなります。

 

夫婦は二人で家庭を築いて
いるので、もう一方の心が
折れると、家庭内不和を招き
やすいからなんですね。

 

そんな現代社会を一生懸命働く
男性たちのストレス

 

ストレスを感じるとどんな
状態になっているのでしょうか。

 

まず、ストレスを感じると
自律神経のバランスが悪くなり
交感神経が常に高い状態になります。

 

自律神経は私たちの意図とは
関係なく働き、体や心のバランス
調整しています。

 

例えば、血管。
交感神経が高ぶる朝から昼間にかけて
は、血管は収縮し血流が早くなり
活発に酸素を細胞へと供給する
ように働きかけています。

 

でも、夕方から夜になると
体を休めるために良い入眠へと
導けるように副交感神経が
優位になり

 

血管は広がり血流は緩やかになり
心拍数は下がり・・・。

 

入眠へと導くように働きかけています。

 

ストレスを感じると、
夕方になっても夜になっても
交感神経が常に優位になるため

夜なのに、心拍数が早く
血圧が高い。

 

血圧が高いということは
血管が収縮しているため
血液の流れが早い。

 

常に体は活発に動くように
ストレスをかけられている
状態なので、良い入眠へと導かれる
こともありません。

 

不眠や鬱はこうやって
ストレスによる自律神経の乱れ
からどんどん悪化していくのです。

 

では、このストレスを
アロマはどのように緩和して
くれるのでしょうか。

 

ストレスが交感神経が優位な状態
が招く、自律神経系の乱れなの
だとしたら

 

鼻から脳へと伝わる香りの情報
は、脳に対して影響を与えるため

自律神経を整えるであろうことは
想像できるかと思います。

 

私なら、鎮静・鎮痙の効果を持つ
精油を使います。

 

例えば、ラベンダー。

副交感神経を優位にし、血流を
緩やかに、心拍数を抑制する
働きがあります。

 

あと、バジルもいいですね。

 

バジルはこの梅雨の時期の
弱った胃の消化促進を促す精油です。

 

香りでの精神安定化作用
期待できると思います。

 

アロマの香り単体では
ワキから分泌されるストレス臭
劇的に良い香りにすることは
できないかと思いますが

 

例えば夜、ラベンダーの精油を
入れたお風呂に使って
心身ともにゆったりと過ごす
時間を作るとか、

 

常に梅雨の時期になると
胃が痛くなる人には
前もってバジルの精油を
太陽神経叢あたりに塗り込んで
予防しておくとか、

 

ストレスによって引き起こされる
であろう症状を前もって
発症されないように予防する
ためにアロマがある

 

そんな使い方をしていただくと
この時期のジメジメとした
胃が痛くなる梅雨を乗り越えて
いけると思います。

 

梅雨に嫌な汗対策
ぜひ、アロマを有効活用してくださいね。

 

[adrotate banner=”7″]

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる