アロマの科学から紐解く!人間の若返りとアロマテラピーの必要性とは?

ちょっと難しい精油の化学。アロマの香りは私たち人間に何を与えているの?

 

 

私たち人間は植物のエッセンスを
取り入れることでどんな原子を取り込み
体にどのように影響を与えているのか

 

精油の化学から見る植物の芳香成分
の体への影響をお伝えしています。

 

先日は、私たちの体は
細胞や筋肉、血流を活性化させ、
活性酸素を除去している

 

水素に支えたれて健康を維持している
とお伝えしました。

 

水素って人間に素晴らしい
ものを与えてくれているんだと
いうお話をしました。

 

未だ、長く続く水素ブームですが
ちなみに水素はとっても軽いので
空気に触れたらおしまいです。

 

サプリメントや密封された水素水
じゃないと私たちの体の中に
取り込まれないので要注意ですよ。

 

詳しくはこちらのブログを
お読みください。

飲む水素に効果がない理由とは?
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では、なぜ植物のエッセンス
を私たちが取り込むと体に
良い影響があるのでしょうか。

 

実は人間よりも植物は
とっても優秀で貴重な存在

 

地球にとって植物は自然の宝

それは小さい頃から理科が
得意な人もそうでない人も

 

植物の働きを学んでいれば
わかっていると思うのですが、

 

少し化学的なところでお伝えすると
植物は、有機物を発生させることが
できるとても優秀な能力を持っているから

 

地球の宝と言えるんですね。

 

実は、植物の光合成を詳しく学ぶと
その理由がわかってきます。

 

 

空気中には炭素や水素、酸素など
有機物と呼ばれるものと

 

一酸化炭素、二硫化炭素
二酸化炭素など生き物に必要ではない
無機物があります。

 

植物は無機物を有機物に
光合成で生まれ変わらせる
ことができる能力を持っています。

 

 

酸素は無機物を有機物に
変化させた植物の能力の証です。

 

この能力は植物だけが持っている
特別な力

 

人間は養分となる栄養を吸収しても
消化し体内で活用できる形に変え
細胞の活動に使うことはできますが

 

植物のように、無機物を吸って
新しく有機物を生み出すようなことは
人間にはできません。

 

しかも植物は、無機物から変化させた
際に素晴らしい芳香成分を生み出し
奥の奥に蓄えています。

 

その素晴らしい効果効能を
もつ芳香成分を植物は
自分のためには使いません。

IMG_1813.jpg

 

光合成で無機物から有機物を生み出した際に
できる芳香成分を人間花や葉
小枝や実から養分をとり
香りとして体内に活用させているのが
アロマテラピーです。

 

その香りは炭素と水素でできており

 

水素が必要な人間にとって
その香りを嗅ぐだけで
水素を取り込める
(水素だけを取り込むわけではありません)

 

そのため古代文明から
アロマの香りは神に捧げる香り
に使用されたり宗教に使用されたりと

 

とても貴重なものだったのです。

 

人間が作り出せないエッセンスを
植物が作り出し、それを人間が
液体に変えて香りを嗅ぎ
体内で人間の細胞の活性
使用している

 

アロマてテラピーの健康効果は
植物の犠牲の中で
得られる効果だと思うと

IMG_8815.JPG

 

私はこの貴重なエッセンスを
1滴たりとも無駄にはしてはいけない。

 

アロマセラピストとして
そう心に誓いました。

 

アロマテラピーでもっとも
難しい精油の化学ですが

 

植物を知り、その植物の環境から
身を守る成分が出ていたり

 

植物の地球上で生き抜く「生きる様」
から生きる美学を私の方が学ばせてもらっています。

 

人間として生まれ、この地で
精一杯生きてきたけど
私の辛さなんてたくさんの植物
たちから見たらちっぽけ

悩むレベルでもないな
そう感じるほどに

 

自然は過酷でそして人間は
植物にとってでしかない
存在かもしれないのに

 

その人間を生かすため
植物たちは自分の最大限の
できる能力を使って

 

この貴重なエッセンスを使わせて
くれている

 

・精油が余ったから・・。
・使わないでほっておいたら・・。
・1年で1本使いきれない。

 

そんな精油の使い方はやめましょう。
それだけ、貴重なエッセンスが
精油なんですよ。

 

ちょっと難しいお話でしたが
いかがでしたでしょうか。

この記事で難しい!と思って
理解できなかったら。

 

とにかく精油はとっても貴重
素晴らしいものなんだ
そう思って活用してくださいね。

 

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

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