良い香りばかりを集めてブレンドするといい香りにならない理由とは?

アロマビギナーさんが陥る落とし穴。「自分でブレンドしてもいい香りにならない」理由とは?

 

*良い香りばかりを集めてブレンドするといい香りにならない理由とは?*

 
アロマ心理学フレグランス
ジェネラリスト大島鶴枝です。

 

8月11日に初東京セミナー
にご参加いただきました参加者
様から続々とセミナーの
感想をいただいています!

 


東京都 大竹様

大島先生
今日は楽しいセミナーをありがとうございました。やっぱり、先生の講座は楽しく、ワクワクします‼

今日、参加させていただいて改めて、香りが好きだということと、アロマの奥深さや楽しさを知ることができました。
そして先生のアロマを探求し続ける姿は素晴らしいと思いました。

乳がんについても、様々な実例を交えていて、とても参考になりましたし、乳がん予防のためにセルフケアをしていこう‼と思いました。

ブレンディングセミナーは
先生の調香の的確なアドバイスのもと、スッキリした心地よい香りが出来て嬉しかったです。
シートを活用して自分でも、新たな香りを作って研究しようと思います。

今日は参加できて本当に良かったです。
遠方から暑い中の移動、お疲れ様でした。
どうぞお身体大切に、よいお盆休みをお過ごしくださいね。

心からの愛と感謝を込めて♡


大竹さん素敵なご感想
ありがとうございます!

 

スペシャルブレンディングセミナー
では

テーマ「乳がん」ということで
乳がんという病気に関すること
乳がんにかかりやすい人や
乳がんの原因、精油での有用性
などをお伝えし、

 

参加者様の皆様で乳がん予防の
セルフケアを一緒に行いました。

IMG_1900.jpg

↑アロマ芳香心理アドバイザー本田裕子さん
にセルフケアレクチャーをお願いしました。

 

乳がんについては、婦人科系疾患
メルマガで詳しくお伝えしていますので

 

今回のセミナーの目玉である
自分にぴったりな香りを作る
ブレンディングについて。

 

お伝えしていこうと思います。

 
アロマの精油を5つ以上
使ってブレンドした時、

 

好きな精油ばかりをブレンド
したのに、なぜか、いい香り
ならなかったという経験
ありませんか?

 

よく、アロマビギナーさんが
選ぶ精油として、オレンジや
ベルガモット、グレープフルーツ
などを選ぶ人が多いのですが

 

実は、花なら花だけとか
果実なら果実だけとかの
ブレンドは

 

結果、全体に締まりが無い
まとまらない香りになる
ことが多いんです。

IMG_1800.jpg

なぜ、いい香りばかり選び
ブレンドしているのに
気に入った香りにならないのか

それは、香りの香る瞬間
その後の香りのイメージ
できていないからなんです。

 

柑橘系の果皮の精油は
全てトップの香りになります。

 

花ならほとんど、ミドルですし

 

葉ならほぼトップです。

 

これらの精油だけを選ぶと
作成した瞬間からフレグランス
の香りの変化までは

 

作り出すことはできません。

 

では、5つの精油を選ぶ際
どんなことを基準にアロマを
選ぶといいのでしょうか。

 

スペシャルブレンディングセミナー
で参加者様にお伝えしたこと

 

それは、
満遍なく色々な抽出
部位の精油を
選ぶこと

 

特に、ベースに樹脂系を
持ってくると5つだけの
少ない香りのフレグランス
でも、

 

いい香りになることを
お伝えしました。

 

樹脂といえば、
ベンゾイン、ベチパー
ミルラ、などの精油です。

ご感想をいただいた大竹さんが
先生の調香の的確なアドバイスのもと、スッキリした心地よい香りが出来て嬉しかったです

と言ってくださっている理由は
5つの精油の選び方

 

香りの良いアロマフレグランス
作成するポイントがあったから
なんですね!

 

でも、実は、この5つの精油
の選び方にも

 

実は、もう一つ
ポイントがあるのです。

 

 

続きはアロマ心理学攻略ガイド
をダウンロードし、
ぜひ、学んでくださいね!

 

お楽しみに! 

 

 

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