香水を作ろうとしたらエアフレッシュナーになってしまった理由とは?

 アロマの香水が作りたいのに、どうしても香りが持続しない!?フレグランスを作成するときのポイントとは?

 

*香水を作ろうとしたらエアフレッシュナーになってしまった理由とは?*

 

アロマ心理学フレグランス
ジェネラリスト大島鶴枝です。

  

先日、アロマ心理学講座
3回目開催日でした。

IMG_1797.jpg

 

この講座はアロマ心理学から
クライアントにぴったりの香りを
提供するアロマ芳香心理アドバイザー
を輩出する目的で開催している講座ですが

3回目になり、10種類の精油
作成するジェネラル香水を一人一人が
しっかり作れるようになってきました。

 

生徒さんは4人ですが
フローラル、レジ二ー
ウッディー、フルーティー
全員ジェネラルが違う生徒同士が
手と手を取り合って香りの学びを
深めていく姿は

 

アロマ心理学をこれからもっと
たくさんの人に活用してもらいたい
とのぞむ私にとって

 

毎回、個性を学ぶことができ
とても楽しく授業させていただいています。

 

さて、本日は、
こんなメルマガ読者様から
ご質問いただきましたので
ご回答とともに解説していきます

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メルマガ読者様 A樣

大島先生、いつもメルマガありがとうございます。
最近登録し、20時にメールが来るのを
楽しみにしています。

質問ですが、香水づくり
エアフレッシュナーとは
何か違いがありますか?

香水のつもりがいつも
すぐに香りが消えてしまい
これではエアフレッシュナーと
変わりないなあと思っています

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A樣、ご質問ありがとうございます。

香水ではなくエアフレッシュナー
になるとは・・・。

 

確かにエアフレッシュナーと
香水、香りを楽しむ点では
同じですが、賦香率が全く
違ってきますね。

 

まず、一つ目
エアフレッシュナーと香水の
精油の賦香率は
香水が100%天然アロマ精油
だとしたらエアフレッシュナーは
2から5%程度の濃度の精油しか
含まれていません。

 

エアフレッシュナーで5%濃度
入っていればそれはコロンになり
ますから、香り的には素敵に
仕上がる可能性がありますが

 

香りの持続率は香水に比べると
かなり低く、コロンの場合でも
1時間持てばいいくらいかと
思います。

 

そして、エアフレッシュナー
に入れる精油の種類は
一般的に3から5種類です。

 

エアフレッシュナーは
精油を3種類くらいでも作成
できますが、香水は一般的に
8種類以上の精油
ブレンドしなければいけません。

 

しかも3種類だと香りのノート
気にして作成することが困難に
なり、自分の好きな香りしか
ブレンドしないということに
なりかねません。

 

そうなると、選ぶ精油は
柑橘系の果皮の精油、もしくは
花の精油などの精油に固まって
しまいますよね?

 

8種類以上だと、香りのノート
トップ、ミドル、ベース
意識した精油の選び方になります
から、

 

トップの香りが拡散し
消えてしまっても数時間後に
ミドル、ベースと奥の香りが
香ってくれるような香水が作成
できます。

 

そのため、精油選びから
香水作成はとても重要になって
来るんですね。

 

そこで本日は、香水づくりの
ポイントとして

使っていただきたい物を
ご紹介します。

 

アロマフレグランスを作成の際
絶対に使用しなければいけない
ものとは・・・。

 

ムエットです。

IMG_1805.jpg

 

 精油を選び、精油名をムエットに書き
約5センチくらい精油を垂らします。

 

選んだ精油を全てムエット
に垂らし、ムエットの香り
まとめて嗅いでみましょう。

 

8種類の精油全てのまとまった
香りのイメージがムエットから
想像でき、香りの作成が
よりわかりやすくなりますよ。

 

香水づくりはアロマセラピストさん
でもとても難易度の高い
調香技術が必要です。

 

なかなか、学ばないと
フレグランスを作成するのは
難しいかもしれませんね。

 

そこでぜひ、
香水づくりの楽しさを体感
していただきたいという想いから

 

アロマフレグランスレッスンを
個別レッスンに変えて
4ヶ月ぶりに開催予定です。

 

内容の方もごろっと変わりますので
また、お昼のメルマガで
詳細をお伝えしますね!

 

楽しみにしていて
くださいね!

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