ジメジメとした湿気を感じさせない爽やかな香りを放つアロマご紹介します。

香水といえば「甘い香り」が主流だったひと昔と違って最近の香水は「爽やか」がキーワードな理由とは?
 
 
 
*ジメジメとした湿気を感じさせない爽やかな香りを放つアロマご紹介します。*
 
 
 
 
季節は梅雨
雨が降り続きジメジメとした
嫌な季節になりましたね!
 
 
日本人はこの梅雨の時期が
苦手な人が多く、特に
胃が弱い人にとって
 
 
梅雨という季節は
メンタルが弱くなる
辛い時期だと思います。
 
 
私は胃が丈夫なので
梅雨にメンタルが弱くなる
ことは少ないように感じますが
 
 
主人は、いつも梅雨の時期に
ストレスが多くなり、毎年
そのせいで大きな夫婦喧嘩に
繋がることもありました。
 
 
でも、今は、私も主人も
アロマのフレグランスを身につけて
いることもあり、大きな夫婦喧嘩
に繋がることはほとんどなくなりました。
 
 
季節によって弱るメンタルを
サポートするために
胃をケアする食材を食べたり

 
胃が弱っていることを
しっかり理解することで相手の
ストレスの理由がわかることも
人間関係を良好にする秘訣かと
思いますが
 
 
香りで梅雨のジメジメを
一瞬で爽やかな気持ちにさせて
くれる
 
 
そんなアロマ知りたいですよね?
 
 
 
最近の香水メーカーは
昔と違って、濃厚な甘い香りより
爽やかな香りをリリースする
ことが多くなってきましたね!
 
 
昔、ムスクが流行った時代。
今から17年。18年前ですが
当時、主人がパチンコに行くと
パチンコ店がむせかえるほど、
ムスクの香りがしたそうです。
 
 
なぜ、数十年前はムスクのような
甘い香りが流行ったのに
最近の香水メーカーのリリースする
香水が爽やかになってきたか
いうと
 
 
香水=ヨーロッパへの憧れ
から日本人に馴染みのない
香りでもオシャレに感じたことが
流行の原因だったのではないでしょうか。
 
 
でも、今の時代。
香りも日本の気候から日本人の
ための、日本人が好む香りを作成
する際
 
 
香りでもっとも気分を変えたい
時期こそが梅雨のジメジメだから

 
その時期を少しでも爽やかに過ごす
ために爽やかな香りが好まれる
ようになり、香水メーカーも
日本人にぴったりあった香り
リリースするようになったのでは
ないでしょうか。
 
 
ということで本日は、
梅雨のジメジメをたった1本の
精油で爽やかにしてしまう精油
をご紹介したいと思います。
 
 
梅雨のジメジメを一瞬で爽やかな
気分にさせてくれる精油とは?
 
 
スペアミントです。
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ペパーミントよりもマイルドで
少し甘みを感じる清涼感が特徴の
精油です。
 
 
実は、このスペアミント
胃腸の働きをサポートする
働きがあるため、消化器系の
不調が出やすいこの時期に
ぴったりの精油なんです。
 
 
ペパーミントと同じハーブティー
で、飲んでも胃の不調を
緩和してくれますよ。
 
 
ハーブティーよりも精油の
方が、100倍植物のエッセンスが
濃いので、
 
 
リビングでディフューザーで
拡散して、香りを嗅いだり
 
 
うがいをする際に、1滴垂らして
うがいをするなどすると
より清涼感が楽しめると
思います。
 
 
私はこのスペアミントを使った
香水「シトラスリーダー」という
フレグランスオーブの商品
をリリースしていますが
 
 
実は、このシトラスリーダー
主人がアロマの香り
年中使いたいと初めて
言ってくれた香水なんです。
 
 
アロマ心理学ではリーフィー
(葉)の人は胃が弱い傾向にあり
うちの主人はリーフィーの性格だから
胃をケアする香りを好むんですね!
 
 
もし、1年のなかで最も梅雨が苦手
と感じていらっしゃるようでしたら
 
 
 
ぜひ、スペアミント
使ってみてくださいね!
 
 
 
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