クレオパトラと同じセクシーな香りをつけることができます。

クレオパトラが愛した香水「キフィ」の精油での再現はこのセミナーが初めてです。

 
こんにちは。
大島鶴枝です。

 

昨日は、クレオパトラが愛した
香水「キフィ」とは一体
どんな香りかをお伝えさせて
いただきました。

 

私は、エジプト神話より
ギリシャ神話が得意ですが。

 

エジプト神話は古代エジプト人
にとって、讃える神であり
自分たちの死後の世界を支配する
神でもあったのです。

 

私たち現代人は、森羅万象すら
あまり信じていないと思いますが。

 

古代エジプトの人たちは、生きている
間にどれだけ神に香りを捧げるかで
死後の世界の待遇が違うと
信じられていました。

 

そのため、香料の消費が
半端なかったようです。

 

現代のように夜に電気が
ない時代ですから、夜の闇は
人の心を不安定にし、
とても恐ろしいものとそう思った
のでしょうね。

 

夜に焚くキフィは、
安眠効果やリラックス効果
そして、夜の闇に魂が連れて
行かれないように、魔除け
の意味もあったと言われています。

 

そんな紀元前3000年前の
エジプトファラオ クレオパトラ
の愛した香水、「キフィ」
を再現しようと思った理由は。

 

のり子先生が再現したキフィ
がなんともいい香りで、自分の
想像した香りとは違っていたから。

 

私は、夜の闇から魂が連れて
行かれないようにと、魔除けの
意味があるキフィを

ミルラやクローブのような
(歯医者さんの香りのような)

消毒臭い香りを想像していた
からです。

 

だって、エジプト人は
朝、フランキンセンスの森林調
爽やかな香りで目覚めた後、
ミルラの消毒臭い香りを昼に
焚いていたんですよ。

 

夜がもっと消毒くさくて
魔除けのある決していい香り
とは言えない香りだと思っても
仕方ないですよね?

 

でも、クレオパトラの
キフィ
はそうではなかった。

 

花ではないのですが、樹脂の
甘く重い香りと、官能的で
セクシーなのにどこか落ち着く
その香りに私自身が虜になって
しまったからです。

 

先日、調香レッスンで
私が作った官能的な香りより
もっともっと、素敵な香りで

博物学者 プルタルコスが
「この香りで風まで恋に落ちた」

といった理由がわかる。

 

魅力的な香りでした。

 images.jpeg

このクレオパトラのキフィなら
男性でも、女性でもきっと
香りでに落ちる

 

そう感じたからこそ、この
最古の医学書にのっている
キフィをアロマで再現したい!
と思ったのです。

 

クレオパトラのキフィに関して
調べてみると、調香師や化粧品メーカー
などが再現をしているのですが、
実は、レシピは載せていなくて
クレオパトラの愛した香水
としてキフィを販売しています。

  

他の調香師または
調合師が作成している
キフィの作り方は、アロマで作成、
再現するといったセミナーはなく、

フランキンセンス(乳香)など
樹脂やハーブのまま、作成する
方法は載せられていますが。

 

見た所、とっても難しそう
に感じました。

 

アロマなら、ビーカーに精油を
垂らし、攪拌するだけなので
とても簡単で早く作成できます。

 

しかも、ハーブや樹脂で作成する
キフィと違って、何週間か寝かす
必要もありません。

 

植物の貴重なエッセンスで作成
再現するクレオパトラが愛した香水
キフィ

 

魅惑の香水「キフィ」作成セミナー
9月24日(日)開催です。

 

募集開始は
8月28日(月)
17時スタートです。

 

クレオパトラ
同じ香水をつけることができる
貴重なセミナーですよ。

 

募集開始をお待ちくださいね!

 

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