クレオパトラが愛した香水キフィとは?

神々を迎える香水「キフィ」クレオパトラが愛してやまない理由とは?

 
こんにちは
大島鶴枝です。

 

昨日は、香りにつられて
男たちが山ほどやってくる
ミクロネシアの小島ナウル
の女性たちが飲んでいた
内側から官能的な香りを放つ
生薬のお話をしました。

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日本では、
アロマテラピー=リラクゼーション
のイメージが強く、アロマを学び
セラピストとして活動しようと
思うと、サロンを開業する
以外の
道はないと思われがちです。

 

でも、
アロマトリートメントで本当に
香りを意識したことってありますか?

 

私は、様々なサロンに行き、
アロマトリートメントを受けてきましたが
一度もアロマっていい香りと
リラックスできた経験はありません。

 

なぜなら、アロマトリートメント
に使用する精油の量は1%以下。

 

香りを感じるまで精油をブレンド
することができないからです。

 

でも、私たちアロマが大好きで
アロマを学ぼうと思った一番の理由は
香りに癒されたいと思ったからですよね?

 

植物の香りが心を癒すことを
知り、自分の心を慰める方法を
知りたいと思ったから、アロマサロン
に行くのだと思います。

 

それなのに、私たちアロマセラピストは
アロマ=香りを忘れて精油の効果効能
トリートメントでの効果を重要視し、
香りは後回し。

 

「ちょっといい香りとは言えないけど、
効果効能はあるからこのブレンドで施術
しよう」

 

香りで癒されたいと望むクライアント
の望みとは違う面で、アプローチ
してしまうセラピストも多くいます。

 

でも、アロマの心を癒す効果
絶大です。

 

かつて、私のお客様であった
生徒さんは、アロマの香りに
心を慰められ、つらい心を
癒すことができ、今は、自分と
同じ悩みを抱えている人を救って
行きたいと志を強く抱き、活動しています。IMG_0605.JPG

 

アロマが好きなら、香りという
アロマの最大の魅力を様々な
人に伝えるべし!!

 

そう感じる私がアロマに興味のある
参加者様にお伝えするセミナーこそが

 

アロマの香りで最大限に
女性の魅力を引き出す

魅惑の香水「キフィ」
作成セミナーです。

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「キフィ」とは
聖なる煙という意味。

最古の医学書によれば、16種類の
植物性香料から、古代エジプト人に
とって、欠かすことのできないアイテム
として、主に神殿で焚かれていた香りです。

 

キフィの歴史は紀元前まで
遡ります。

 

古代エジプトでは、
太陽神Ra(ラー)に香りを捧げる
儀式を行なっていました。

 

太陽神Ra(ラー)とは
エジプト神話の最初の太陽神で
最高神です。

 

Ra(ラー)は太陽を意味している
ため、太陽が日の出から日没まで
姿を変えるように、エジプト神話では、
この太陽神Ra(ラー)も様々な姿に
変わるとされてきました。

 

日の出はタマオシコガネ(黄金虫)
日中はハヤブサとなって天を舞い
夜は牡牛の姿となり、夜の船に乗り
死の世界を漂うとされていました。

 

そのため、エジプトでは
太陽神ラーに香りを捧げることで
神への信仰を強めていたのです。

 

エジプト人がどのように
香りを捧げていたかというと

朝は、フランキンセンス(乳香)
昼は、ミルラ(没薬)
そして、夜にキフィ
毎日、炊いていました。

 

夜にキフィを焚いた理由としては
牡牛となって死の世界を漂う
太陽神ラーに、魂が連れていかれ
ないように、魔除けの意味もあった
と言われていますが。

 

クレオパトラはこのキフィの
香りをとても愛していました。

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エジプト神話を作ったとされる
博物学者 プルタルコスは
クレオパトラが愛したキフィ
香りを嗅ぎ、

「この香りで、
風までがに落ちた」

と、記述しています。

 

キフィに関しては、通常
安眠効果や魔除け、リラックス
効果をもたらす香りとされていますが、

 

クレオパトラのキフィは
他の文献に残っているキフィ
と違い、魅惑的なセクシーな香り
といわれています。

 

さて、なぜ、クレオパトラ
キフィは官能的な香り
放つのでしょうか。

 

9月24日(日)
アロマのみで作成する
魅惑の香水「キフィ」
を完全再現いたします!

 

紀元前3000年のエジプトの
ファラオ クレオパトラの香水
「キフィ」

 

作成してみませんか?

 

 

 

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