アロマ心理学で登場するヒヤシンスの誕生秘話とは?

アロマ心理学で登場するヒヤシンス。アポロンの悲劇の恋から生まれた逸話とは?

 
こんにちは
大島鶴枝です。

 

ヒヤシンスというお花は
ご存知ですか?

 

 

とても色鮮やかな綺麗な
お花ですが、このヒヤシンスの
誕生もギリシャ神話で語らえている
ストーリーがあるのです。

 
ギリシャ神話に登場する太陽の神
「アポロン」をご存知ですか?

 

太陽の神であるアポロン

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全知全能の神ゼウスの子で
類稀なるイケメン

心技体の全てを兼ね備えた理想の神で
芸術、芸能の神とも言われています。

 

美しいその見た目で女性から
とてもモテたアポロンですが
実は、ほとんどの恋が成就していない
ということでも有名な神です。

 

そのアポロンの恋で一つ、
とても悲しいの恋があるのです。

 

ある少年との愛の物語。

 

アポロンはスパルタの王子
ヒュアキントスを本当の
弟のように可愛がって
いました。

ところがヒュアキントスには
アポロンと同じように可愛がって
いた他の神がいました。

 

その神とは西風の神
ゼピロスです。

 

ゼピロスもヒュアキントスを
愛していたのですが、ヒュアキントス
から拒絶されてしまい、ヒュアキントス
はアポロンを選び、アポロン
と一緒にいることが多くなりました。

 

それに嫉妬したゼピロス
アポロンと一緒に円盤投げをして
遊んでいるヒュアキントスに
アポロンの円盤が当たるように
風を操り、ヒュアキントスに命中
してしまい命を落としてしまうのです。

 

悲しみで絶望するアポロンは
ヒュアキントスの血から
花を作りました。

 

それがヒヤシンスです。

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アロマ心理学でも
フローラル(花)のアロマジェネラル
の中にあるパーソナル精油として
登場しますが。

 

ヒヤシンスの人の性格は
・器用さと芸術的センス
・優しく良い性質
・花を飾ったりとても女性らしい人
・人をうたがわず、すぐに信じてしまう性格
の人と言われています。

 

私のお客様であり生徒さんでもある
エステサロンのオーナーさんが
ヒヤシンスのパーソナルでした。

 

そのお客様のお宅は、洋館のように
天井にステンドグラス

吹き抜けがあり、ピカピカに
磨かれた重厚感のある床から
出してくれるお茶のカップに
いたるまでとてもセンスが良く
おしゃれで想いがこもっている
ように感じました。

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でも、ヒヤシンスだと感じた
点はそれだけではありません。

 

ヒヤシンスの神話になぞってなのか
偶然の一致なのか。

 

そのお客様は、大切な一人息子を
亡くしていました。

 

お客様のお宅には、まるで
大事な息子の存在がそのまま
生きているかのように
息子さんの部屋もそのまま
息子さんが使っていた食器、衣服
全てそのままにしてありました。

 

決して忘れないように。

 

アポロンもヒュアキントスを決して
忘れないように美しさをヒヤシンス
変えて残したと言います。

 

アロマ心理学に出てくるヒヤシンス
の性格もアポロンのように
芸術的センスが抜群と伝えられて
いるように。

 

やはり花の誕生には、一貫して
何か特別な共通点がある

 

そう感じてなりません。

 

アポロンの悲恋から生まれた
ヒヤシンスの物語でした。

 

イケメンすぎる太陽神アポロン
イケメンで芸術的センスがあり
心技体で完璧な神と名高い神ですが
実は、心は器小さい男?と思われる
逸話があります。

 

アポロンのせいで月桂樹になった
ある女性の悲しいストーリーがあるのです。

 

 

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