クレオパトラを愛した二人の男性との衝撃的な出会いは香りが関係していた!

世界三大美女「クレオパトラ」は美人ではなかった!?

 

こんにちは。
大島鶴枝です

 

アロマと歴史的人物との
密接な関係。

 

古代ヨーロッパの女性は
香りという五感に訴えかける
方法で、自分の魅力を最大限に
表現し、異性を射止めていたんですね。

 

ナポレオンの妻
ジョゼフィーヌの激しい異性関係も
麝香という動物性香料
男性の性的欲求を高め、
異性から引く手あまたの存在感を
出していたなんて。

 

私たち現代女性も見習いたい
方法なのではないでしょうか。

 

ナポレオンの愛した香水
4711コロンは17世紀の
お話で、まだ、歴史的には
新しい時代になりますが。

 

アロマテラピーの歴史は
もっと古く、一番有名で
一番香りを上手に使って
政治と男性を操っていた
言われる古代エジプトの有名人
がいるのですが・・・。
誰か想像できますか?

 

時は、紀元前にまで遡ります。

 

古代エジプトといえばもう
この人を真っ先に思いうかべる
のではないでしょうか。

 

エジプトのファラオ
クレオパトラです

img_0.jpeg

 

エジプト最後の女王であり、
世界三代美女の一人でもあります。

 

「クレオパトラの鼻があと1センチ低ければ
世界の歴史は変わっていただろう」

という有名な言葉も残っています。

 

高い鼻、美しい声、優雅な立ち振る舞い
全てを持ち合わせた完璧な女性と
いわれていますが、実は、逆の説
も残されているのです。

 

クレオパトラは絶世の美女では
なかった

cleo1.jpg

誰もが知るエジプトの完璧な美女が
美女でなかった可能性

 

それなら、なぜ、
シーザーやアントニウス
というローマ権力者二人の男性
クレオパトラにハマり
虜になったのでしょうか。

 

それがクレオパトラの香りで
自分を魅力的に見せる戦略。

 

クレオパトラは
エジプトを守るために、
死と隣り合わせで自分の魅力を
武器に、政治を行った
頭のいい女性なのです。

 

さて、どんな方法で
クレオパトラはシーザー
アントニウスをにしたのでしょうか。

 

アロマを使えば、
美人じゃなくても

美人に見せることができる!

 

それを証明してくれた
クレオパトラの恋愛戦術でした!

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