高齢者の約3割が不眠症に悩む理由とは?

早くに目が覚める、夜中になんども目が覚める。高齢者の不眠の現状とは?

 

 

眠れないと悩む人が多い
今の日本で。

睡眠に対して。

 

満足していますか?

 shutterstock_76381852.jpg

日本人の睡眠に対する統計では
仕事が忙しい30代から40代
男女が睡眠満足度が低いという
データがあります。

 

やはり、毎日忙しい年代ですから
睡眠時間の確保が難しいため
そこに満足度が少ない原因があるようです。

 

睡眠の満足度は、比較的若い
世代が不満を抱いているようですが。

 

実は、睡眠そのものについて
お悩みを抱えている年代は
60代以降になるのです。

 

さて、なぜ、年齢を重ねると
眠るということ自体に悩み
が増えてくるのでしょうか。

 

先日、不眠症にかかっている
人の割合は21.4%
お伝えしましたね。

 

この数字は日本人全体のデータ
なのですがそのうち、高齢者
だけに絞って調査をしてみると、
違った結果がでてきたのです。

 

調査によれば、高齢者で
不眠症にかかる割合は

 60代以上=29.5%

 という結果が出ています。

 

高齢者の約3割が不眠症
という驚くべきデータ
が出ているんですね。

 

よく、高齢者施設でボランティア活動
をしているセラピストが聞かれる
アロマケアとして、
「眠れる香りって何?」
聞かれると聞いたことがあります。

 

睡眠満足度が低いというより
睡眠そのものについて。

 

とても深刻な悩みを
抱いている人が多いんですね。

 

 では、高齢者が実際に悩みを抱えている
睡眠障害の種類はどんなものが
あるのでしょうか。

 

睡眠障害には大きく分けて
3つあります。

①入眠障害
②中途覚醒
③早朝覚醒

 

 

 

この3つになりますが、一番
お悩みが深刻なのが3番の
早朝覚醒です。

 

早朝覚醒とは、
睡眠時間に限らず、朝早く
目が覚めてしまう症状のこと。

 

早い人で3時、4時という
時間に目が覚めてしまう症状です。

 

早朝覚醒の人は、2番の中途覚醒を
併用している人も多いため、
夜中になんども目がさめるのに
朝、早く目が覚めてしまい
慢性的な睡眠不足に陥って
しまう人が多いのです。

 

この場合、アロマでh
特に、深い眠りを促進する
精油を使用する必要があります。

 

そのアロマとは・・。
レモンバームです。

IMG_0687.jpg

 

レモンバームは別名「メリッサ」という
精油です。

 

レモンのようなほのかな甘い香りがする
精油ですが、眠りを促進し、深い眠り
へと導いてくれる精油です。

 

眠る時に、パジャマの裾に
レモンバームをつけて眠るのを
お勧めします。

 

中医学から導く
年代別☆睡眠不足対策ガイド
には、
・眠れない人の人口と男女比
・中医学的、季節から導く不眠の原因
・3つの睡眠お悩み別解決法
を解説しています。

 

ぜひ、ダウンロードして
季節からなる可能性のある
不眠についても学んでくださいね!

 

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