中医学から導く睡眠不足の原因とは?

眠れない原因は、季節とともに少しずつ違うってご存知ですか?

眠れないことにお悩みですか?
一言で眠れないといっても
・寝つきが悪い
・夜中にすぐ起きる
・寝たいのに朝早く目が覚める
など、色々とお悩みの種類があるようです。

 

実は、季節と関連して
様々な状態から不眠を招いている
ということをご存知ですか?

 

ここからは中医学と関連して
解説いたします。

五臓六腑イラスト

中医学では、眠れないという状態
に陥りやすい時期があり、その時期
には何が原因でどういう眠れない
という状態になるかが解明されています。

 

まずは、の眠れないという
状態について。

 

春は、陰陽の「陽」が高まる
時期なので、気血水の「気」
が散漫し、気を司る「肝」が
弱ることで、頭に血が上りやすく
イライラしやすい時期になります。

 

実は春の眠れないという状態は
肝の乱れから、引き起こされる
ため血が足りないことから
不眠を招いています。

 

そのため、春の不眠は
血を補うことがとても
重要になるのです。

 

春の肝臓をケアしていない状態が
続くと、陽が高まる梅雨、夏
本格的な不眠になると言われています。

 

なぜかというと、陽が高まる
夏は、興奮気味になるからです。

 

春に鎮静させておかなければ
いけない心を鎮静させず、梅雨を迎え
ジメジメとした湿邪に心が侵され
ストレス過多になり、夏を迎えると、
交感神経が常に活発な状態に陥ります。

 

そのため、心拍数が高い状態
が続き、そのせいでリラックス
できず、不眠に陥るのです。

 

夏がすぎ、になると
今度は、陰陽の「陰」が
高まります。

 

陽から陰に変化する季節は
女性の体は「陰」なので
一気に冷えが深刻化しやすく
ホルモンバランスが乱れやすく
なります。

 

秋の不眠はホルモンバランスが
乱れることでの情緒不安定。

 

ちょっとしたことですぐに
悲観的になり、嘆き悲しみ
が深くなることで悩みを抱え
不眠に陥るのです。

 

そして、ホルモンバランスが
乱れたまま冬が近づくと
今度は、眠りが浅いという
悩みが発生します。

 

ホルモンバランスが乱れると
不安感が一気に増大しやすいため
つい、眠る前に考え事をしてしまい
寝つきが悪く眠りが浅い
状態に陥りやすいためです。

 

こうして、1年中、不眠という
状態はどんどんエスカレートし
睡眠障害へと進行してしまうのです。

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中医学とアロマの内容で不眠という
お悩みを解説してみました。

 

一度、不眠という自覚症状を
実感した人は、睡眠への悩みを
永遠に抱える運命にあります。

 

その解決法として
病院で「眠れない」から
何かいい方法はないですか?

 

と聞くと、
「睡眠薬処方しましょうか?」
と言われてしまいます。

 

睡眠薬を処方され、飲んだら
もう、終わりと言ってもいいでしょう。

 

お薬には副作用と依存性があります。

 

もう、睡眠薬じゃないと
眠れないという「ルーティーン」
が自分の中でできてしまったら・・・。

 

永遠に睡眠薬と共存しなくては
いけなくなります。

 

でも、アロマは違います!
香りは、私たちの心をリラックスさせ
必ず良質な睡眠を与えてくれます。

 

私が今現在、睡眠促進の調香で
眠れているように・・・。

 

眠るということが怖くない
一番自分がリラックスできて
最高の気分で眠れるという
環境を得て。

 

私はこう思うのです。

 

私はアロマで眠れないという
悩みを眠れるに変えることが
できると・・。

 

もし、
私がお伝えしたように季節によって
眠れないということで悩んでいるのなら。

 

 

詳しく中医学とアロマ睡眠不足対策ケアガイド
にアロマでのケア方法が解説されています。

睡眠不足対策ケアガイドには
・眠れない人の人口と男女比
・中医学的、季節から導く不眠の原因
・3つの睡眠お悩み別解決法
を解説しています。

 

ぜひ、ダウンロードして
学びを深めてくださいね。

 

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