体の水分と見た目の若さは比例する理由とは?

体内の水分量と見た目の若さの関係

赤ちゃんの肌と大人の肌。
年齢を重ねると老化する原因は水にあった?

 

アロマ芳香心理アドバイザー
大島鶴枝です。

 

突然ですが質問です。
人の体内の水分量って
どのくらいか、ご存知ですか?

 

60%?
70%と言われますが
体内の水分量は細かくお伝えすると
年齢によって違うのです。

 

人の体内の水分量は、約70%
と言われていますが、子供と大人では
水分量が違うことをご存知ですか?

 

成人の大人の体内水分量は約 68%
子供の体内水分量は   約 74%
赤ちゃんの体内水分量は 約 80%

赤ちゃんと大人では約12%も体内水分量
が違うのです。

 

その理由とアーユルヴェーダーの考え方
には共通するものがあります。

 

アーユルヴェーダーでは
地球上にあるあらゆるものが
カパ・ピッタ・ヴァーダ
というドーシャに分かれると言われており
人が生まれてから年齢を重ねていく過程の中で
ドーシャが変わると言われています。

 

赤ちゃんの時は水のドーシャである
カパが強く性成熟期に近づくにつれ
火のドーシャであるピッタ
変わり、閉経を迎える頃には
風のドーシャであるヴァーダ
変化していくといわれているのです。

 

これを人の体内の水分と重ねていくと
水のドーシャが強い赤ちゃんの時は
水分量が80%
子供から性成熟期あたりが74%
閉経を迎える頃には水分量は64%

どんどん体内の水分量が減っていって
いるのがわかります。

体内の水分量と見た目の若さの関係

 

 

 

 

 

 

ここで感じるのが水分と肌の美しさの関係

アーユルヴェーダーでは人の持っている
特質自体もこのカパ・ピッタ・ヴァーダ
に分けられ、体つきから性格まで細かく
そのドーシャが現れると言われています。

 

その中でカパ(水のドーシャの人)
ふっくらとした見た目で色白で
肌が綺麗と言われています。

体内の水分量と見た目の若さの関係

 

 

 

 

 

 

水分量が多い赤ちゃんは、肌が綺麗で
触るとプニプニしていて全体的に
水がたくさんあるように見えますよね?

 

 

赤ちゃんの時に病気になりやすいのは
水がたくさん細胞内にあるため
心臓への負担も大きく体力がないため。

 

でも、細胞内に新鮮な水分がたくさんある
状態の赤ちゃんや子供は末端まで血液が
行き届きやすく栄養を運びやすい状態と言えるため
美しい肌を維持しやすい状況であると言えるのです。

 

もちろん、細胞の若さも関係あると
思いますが、言い方を変えると体内の
細胞に水分と充分な栄養がいきわたっていれば
細胞も老化しづらいと言えるのです。

 

赤ちゃんや子供の時に綺麗な
肌なのは成人より体内の水分量が
多いからとも言えるんですね!

体内の水分量と見た目の若さの関係

 

 

 

 

 

では、成人の大人も水分量が多いと
綺麗な肌になるかといえば
赤ちゃんや子供は大人に比べ
体内の水分量が体全体で巡るため
それだけの水分量があっても健康
でいられますが、大人は子供に比べ
代謝が悪いため体内で水分が巡らず
むくみという状態になってしまいます。

 

でも、年齢を重ねていくと
肌の細胞に水分が保てなくなり
シワやたるみという細胞の老化に
繋がり、人は老化していくのです。

 

では、一体どうしたら、細胞内の
水分保持力を高め、体全体に
水分を巡らせることができるのでしょうか。

 

それがアロマの役目。
アロマトリートメントの重要性なのです。

 

アロマトリートメントの施術中は
体内に水分がたくさんある状態
言われています。

IMG_7763

 

 

 

 

 

 

気の巡りを良くして、体を
元気にさせる効果のあるアロマを
使ってマッサージすることで体の
中の水分を巡らせ、細胞に水分を
行き届かせることができるんですね!

 

アロマは様々な代替療法との
組み合わせでより効果効能を
あげる素晴らしい代替療法です。

 

アーユルヴェーダーの考え方から
中医学の考え方まで。

 

組み合わせて活用することで女性の
念願でもある健康美へと近づけて
くれると感じています。

 

3月6日からリリース予定の
中医学からみる不調を整えるアロマ
〜春バージョン〜
がメルマガ配信予定です。

 

ぜひ、メルマガに登録し
中医学からの観点で体の不調を
改善するために学んでくださいね。

 

 

 

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