【質問回答】月経痛が酷く血の塊が出るのですがアロマでケアできますか?

fragrance oobu調香

辛い生理痛の対処法がわからず、お薬も飲みたくないからひたすら我慢している。
そんなお悩み抱えていませんか?

こんにちは。
アロマ芳香心理アドバイザー大島鶴枝です。

だんだんと暖かくなってきましたが
また、寒さが戻ってくるみたいですね。

寒い時期に女性が悩み苦しむ
不調といえば冷え

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冷えが進行し、生理痛が酷くなる
人も多いと思います。

そんなお悩みを抱えたメルマガ読者様
からこんな質問がきましたのでご紹介しますね!

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メルマガ読者様  K様

大島さん

こんにちは。

365日メール、
楽しく拝見させていただいています。

生理痛についての質問です。

私は現在42歳ですが、
10代の頃は全く生理痛を
経験したことがありませんでしが
20代に入ってからたまーに
生理痛を感じ始め、30代半ば
くらいから頻繁に生理痛があり、
現在は毎回と言っていいほど
2日目くらいに激痛があります。

日常生活が普通にこなせないくらいの痛みです。

薬が嫌いなので痛み止めは
全く飲んだことがないのですが、
この痛みはどうにかしなければ、
と毎回の生理時に痛感します。

それと、生理の出血量が多量で、
血の塊もかなりの量で出ます。

婦人科系に診てもらっても
問題ないと出るし、生理を
順調にさせるような「一般常識」と
言われていることはすべてやっています。

是非ご意見お聞かせください。

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K様。ご質問ありがとうございます!

K様の月経の不調を整理すると

1、10代の時にはなかった生理痛が
42歳の今は酷くなっている

2、お薬は飲みたくない
3、婦人科では「問題ない」と言われた
4、血の塊が出る

とのことですね。

この症状。

これから新シリーズでお伝えする
中医学から見る不調を整えるアロマ
の内容にぴったりの内容なのですが。

3月からの配信予定ですので、
ここではわかりやすく今気をつける
ことをお伝えしていこうと思います。

さて、お医者様の診断では
問題ないと言われている不調も
実は東洋医学では問題あり
になることがあること。

ご存知ですよね?

K様の生理痛には
ある問題点があります。

1

順を追ってお伝えすると

1、10代の時にはなかった生理痛が
42歳の今は酷くなっている

中医学では男性は「8」の倍数
女性は「7」の倍数の時に体の
不調を強く感じると言われています。

10代の頃に起きていたかもしれない
日常で意識するほどでもなかった不調。

その特に気にしなかった
不調に目を向けないといけないくらい
強く不調を感じ始めるのが35歳からと
言われています。

K様は42歳
ちょうど、中医学でいう
「7」の倍数の年齢になるんですね。

そのため昔は感じなかった不調が
積もり積もって耐えられないほど
の症状になってしまったんですね。

2、お薬は飲みたくない

鎮痛剤は、飲めば飲むほど依存しやすく
癖になってしまうこともあるので確かに
鎮痛剤の内服はなるべくなら控えたほうがいいでしょう。

ただ、痛みがひどい時の子宮の状態は
どうなっているかというと
子宮収縮の際に出るプロスタグランジン
という発痛物質の関係で子宮の血管
などに力が入った状態になっています。

子宮がカチコチに緊張している
状態ということですね。

そのため子宮の緊張を和らげ
緩めてあげる必要があります。

ラベンダーやバジル
クラリセージ、カモミールRなどの
精油をティッシュに1滴垂らし
ショーツに挟むと痛みが和らぎます。

実は、この中で
ラベンダーに注目してお伝えすると

実は、ラベンダーは
「天然の麻酔薬」と言われていて
膨大な量の臨床がある精油なのです。

そのため、古くから麻酔がわりに
痛み止めとして使われていたという
事例があります。

そのため、このティッシュに1滴
ラベンダーを垂らし、ショーツに
挟むという行為は生理痛緩和に
本当に有用な方法なのです。

ぜひ、この簡単で
適切な方法を試してみてください。

緊張した腹部を緩め痛みを
緩和してくれると思います。

3、婦人科では「問題ない」と言われた

この件については、まずは
婦人科系疾患の疑いがないという
ところでK様はアロマや中医学
を活用すればひどい生理痛から
解放される可能性のある人という
ことがわかると思います。

婦人科系疾患がある場合は
医療機関にしっかり通い
症状を治す必要があります。

でも、実際に何の問題がないのに
生理痛がひどい人はたくさんいるのです。

このお体の不調を中医学から
紐解いていくと

生理痛がひどい人の症状は
・肩こり
・頭痛が消えない
・肌がくすむ
・シミ。そばかすがある
・傷跡やあざが消えにくい
・生理痛がひどい
・生理の際に血の塊が出る
・経血が黒っぽい

これらの症状を併用して持っている
人が多くいます。

上記の症状がもしあるようでしたら。

「瘀血」という症状が進行している
可能性があります。

4、血の塊が出る

この症状こそが「瘀血」の症状です。

東洋医学では流れが悪く滞りがちな
血液を「瘀血(おけつ)」
と呼んでいます

とは停滞という意味。

文字通りが滞ったり、
の流れが悪く、よどんだ
状態を指します。

K様は

この瘀血が酷くなっている可能性があるんですね。

もし、K様が瘀血の状態なら
この冬はまるで針で刺されたような
深く鋭い寒さで体全体がガチガチに硬く
血流が悪い状態になっている可能性があります。

では、この瘀血
どのように解消すればよろしいのでしょうか。

瘀血は血が足りない状態が
酷くなってしまった状態

初めは血虚という
血が足りない状態から始まっています。

そのため瘀血の解決方法も
血を補う食材を食べることで
よくなる可能性があるんですね。

血を補う食材というと
補血の食材

鮭、マグロ、パセリ
黒豆、枝豆、黒きくらげ
ひじき、ほうれん草

これらをしっかり食べましょう。

そこに、血液をサラサラにする
精油でのトリートメントがお勧め

レモンやヘリクリサムなどの
精油をキャリアオイルにブレンドし
腹部をトリートメントしましょう。

瘀血の状態の緩和になりますよ。

3月から新しく新シリーズで
お伝えする中医学とアロマでも、
瘀血の内容を詳しく紐解いていく
内容です。

30日間メルマガで
続きをお伝えしますね!

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