ただ塗るだけ!?アルニカオイルの効能とは?

先日は、
乳がん予防にアロマトリートメント
が有用とお伝えしました。

 

 

お客様の事例ですが、実際に
乳腺症から乳がんのグレーゾーン
と診断されたお話を聞くと
他人事とは思えないですね。

 

 

特に、私のように
30代半ばから40代後半の
女性にとって自分をケアするという
ことは、自分の変化に気づく
という何よりの病気予防。

 

 

やはり、ちょっとめんどくさくても
セルフケアを行う必要があるようです。

 

 

ただ、やはり現実に
30代半ばの年齢になり私自身も
体の変化を感じずにはいられない年齢に
なったと感じています。

 

 

昔は、少し無茶をしても、
次の日には、回復していたのに
いまは、体の節々が痛くて。

 

 

自分の体が辛い時にいつも
思うのが、

「こんな時、塗るだけで痛みが治まるオイルがあれば」

という想い。

 

 

体が疲れているわけですから
力をかけて丁寧に自分のケアをする
ことはできなくても、ただ塗るだけ
なら・・・。

 

 

毎日でもできそうですよね?

 

 

そんな体の不調を緩和したい
%LAST_NAME%さんにご紹介したい
とっておきのオイルがあるのです。

 

 

それがアルニカオイル

 

 

石井のり子先生の2回目の
アロマブレンディング講座で
教えていただいた

スペシャル痛み緩和ブレンド

に使われているオイルです。

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いったい、どんなオイルなのでしょうか。

 

 

通常、アロマサロンで使われて
いるオイルは、植物オイルという
オイルで、脂肪酸とグリセリン
構成されたオイルです。

 

 

不飽和脂肪酸が多いオイルなので
サラサラしていて、匂いがなく
栄養価が高いのが特徴です。

 

 

私は、サロンでマカデミアナッツオイル
を使っていますが、

・グレープシードオイル
・スイートアーモンドオイル

を使うサロンも多いようです。

 

 

ただ、植物オイルを単品で使う
より、オイルもブレンドすると
効果効能が高まるってご存知ですか?

 

 

そう、今回ご紹介するオイル
アルニカオイルは

植物オイルにブレンドして使う

インフューズドオイル
(浸出油)

というオイルなのです。

 

インフューズドオイル(浸出油)
とは

植物オイルにハーブを浸し、栄養素を
オイルに抽出して作ったオイルのこと。

 

 

アルニカオイルは
アルニカの花を植物オイルに
浸出させたオイル
なんです。

 

 

打撲や青あざに有用で、この
オイルを塗るだけで痛みを緩和して
くれるという素晴らしいオイルなんです。

 

 

のり子先生の講座を受け、すぐに
このアルニカオイルを購入し、
教えていただいたスペシャル痛み緩和
ブレンドを作成し、お客様に
トリートメントしてみた
ところ
素晴らしい効果を示したのです。

 

次回は

「しぶとい首コリを一瞬で緩和したお客様の例」

をお伝えしますね!

お楽しみ!
 

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