【質問回答】ホルモンバランスが悪いと使っていけない精油ってありますか?

が深まってきましたね!

私は、秋という季節が苦手で
ここ最近、寒くなってきたので、
冷えがひどくなり、一気に肌が乾燥を
感じるようになり、辛い時期が到来した
と感じていますがいかがですか?

 

そんな辛い時期ということで
なにか対策をしなければと思い、
実は、薬膳教室に行ってきました。

 

14581502_1075097449275580_1595049315717628739_n.jpg

 

薬膳の先生の自宅教室は、8月に立てた
ばかりの新築で、とても綺麗で過ごし
やすい空間で学びを深めてきました。

 

今回は、秋ということで
薬膳=中医学では秋は五臓六腑
の中でが弱る時期。

 

私は、とにかく貧血で血液が薄いことが
不調の原因なので補血(血液を補充する)
食品を積極的にとるようにアドバイスいただきましたよ!

 

アロマセラピストをしていると、お客様に
日常のアドバイスをしなければいけない
立場を経験することもあると思います。

 

私もまだまだ学びが足りないと日々、
進化し続けるために学びを深めてまいります。

 

お役に立てる
情報をお伝えできればと思いますので
ぜひ、日々のメルマガをよく読んで学んで
くださいね!

 

本日のブログ講座は
ホルモンバランスが悪いと使っていけない精油ってありますか?

 

メルマガ読者様からこんな質問が
送られてきましたのでご紹介しますね!

ーーーーーーーーー

メルマガ読者様 A.様

大島先生

 

少し前のメールで、女性ホルモンが
正常範囲の人はクラリセージ
使わない方がいいと書いてありましたが、
私は生理2日目あたりはいつも生理痛が
痛いので、ラベンダーとカモミール
ローマン
クラリセージを全部数滴ずつつけていました。
けっこう効いていたと思います。

クラリセージはつけない方がいいですか?

ーーーーーーーーーー

A様 ご質問ありがとうございます!

 

クラリセージは生理痛緩和にすごくいいです!!

クラリセージの効果効能は
鎮静、鎮痙作用が強いんです。

 

そのため、きつい生理痛の緩和には
クラリセージがよく聞きます。

 

実は、ラベンダーの鎮痛効果よりも
クラリセージやジャスミンの鎮痙作用は
とてもダイレクトに効果を示します。

 

クラリセージは、女性ホルモン様作用
ある精油です。

 

女性ホルモン様作用(エストロゲン)
のある精油は、鎮痙作用がとても強い精油
が多いんですね。

 

 

その理由として、抽出部位が花、もしくは
花と葉の精油にエストロゲン様作用の
成分が含まれていることが多いということが言えます。

 

花は植物の生殖器官。

1

アロマ心理学でも
花の特質=フローラルの人の
特徴
女性らしい体つきやセクシーさ
言いますが花は植物にとって人間の
生殖器官部分を示します。

 

そのため、女性のホルモンバランスに
影響を与える精油が多いんですね!

 

クラリセージは鎮静、鎮痙作用が強いため
生理痛という痛みに対してはとても効果を示します。

 

ただ、生理の量が多くなったり生理周期に
異常をきたす様ならラベンダーや
カモミールローマンに変更してお使いくださいね!

 

生理痛の状態、ホルモンバランスの状態も
人それぞれ。

 

ただ、ホルモンバランスがいい女性は
やはり美しい人が多いですよ!

 

ぜひ、参考にしてくださいね!

[adrotate banner=”7″]

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる