アロマという名前は新しい呼び名って知っていますか?

アロマという名前は新しい呼び名って知っていますか?

 

 

今回から、新シリーズとして
今現在、石井のり子先生と一緒に
開催しているアロマブレンディング
講座
の内容を少しづつお伝えして
いこうと思います。

 

 

石井のり子先生は、日本に初めて
アロマを導入した5人のアロマテラ
ピストの一人
である偉大な師匠
持ち、私と共にアロマ心理学シス
テムを開発した先生です。

 

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今年10月からアロマ心理学と
アロマのブレンドを学ぶ講座が
スタートし、今まさに、私たちの
元で新しいアロマセラピストが
生まれてきています。

 

 

初めの3時間はのり子先生の講義
実際に目的別のブレンドをおこな
う授業であとの2時間で私のアロマ
心理学の授業
を行っています。

 

 

こののり子先生の授業が何度聞いて
も奥が深く新しい発見メカラウロ
の情報が満載なのです。

 

 

そこで今回のテーマ
アロマという名前は新しい呼び名
ということを聞いたのです
が、知っていましたか?

 

 

私は、恥ずかしながら知りませんでした。
実はアロマではなく、

アローマ=芳香植物

と呼ばれていたのです。

 

おどろきですね!
昔と今では、アロマの呼び名が違っ
ていたという事実に、私はなぜか
ワクワクしてしまいました!

 

 

 

このアローマを入浴やマッサージを
行うようにと解いていたのが
医学の父ヒポクラテスです。

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アロマを学んだことがあれば
医学の父ヒポクラテスはご存知かと思います。

 

 

このヒポクラテスはいったいなぜ
医学の父と呼ばれていたかというと、

迷信や呪術などと科学を切り離した
考え
を推奨したから、医学の父と呼
ばれているんですね!

 

 

そんなすごい人が、アロマテラピー
を推奨していたという事実がとても
嬉しいですね!

 

 

アロマは1928年にペニシリン
開発される前から人々には欠かせな
い療法だったのです。

 

 

のり子先生の師匠が言うには
「ペニシリンの開発は、医学に革命を起こすすごい出来事だった。」
とおっしゃっています。

 

 

ペニシリンの開発で、アロマや他の
代替療法は一気に、下火になったんですね。

 

 

では、もし、ペニシリンが開発され
ていなかったら?

もしかすると、アロマは今では
日本の医学の中でなくてはならない
ものになっていたかもしれません。

 

 

長くなりましたのでここまで。

 

 

アロマテラピーを学ぶと必ず歴史に
も目を通すと思います。

 

 

でも、まだまだ学んでいない情報が
隠れているんですね。

 

 

今後、ぜひ、
新しいアロマの世界をお届け
していきたいと思っていますので
楽しみにしていてくださいね!

 

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