アロマ心理学でわかる精油と人との性格の共通点とは?

ラプンツェルなら人を幸せにできますよ☆

 

 

私は、昔、父が知り合いからもらった
プリンセスの絵本を読み胸をときめかせて
いた時がありましたが、小さい頃に
よく覚えているのがこの
塔の上のラプンツェルです。

 

ディズニー映画の内容と私が読んだ
本の内容は少し違いますが今回は
ディズニー映画の中のラプンツェル
のアロマジェネラルを見ていきたいと
思います。

 

 

ラプンツェルのストーリー内容は

幼い頃、魔女にさらわれた少女が
18歳まで森の奥深くにそびえ立つ
誰にも見つからない塔の上に
閉じ込められ魔女を母として育ち
言いつけを守り、塔から外に
出たことのない少女の物語
です。

 

 

18年間も塔から1歩も外に
出ず、言いつけを守ったことも
すごいのですが、それ以上に
あの明るさと前向きさと素直さ!

 

 

普通なら人とも会わず、母と呼ぶ
誘拐犯しか話すことのできない環境。

 

 

暗く人生に絶望して成長している
ように思います。

 

 

でも、ラプンツェルは
狭い塔の中で自分の好きなこと、
楽しいこと
をみつけ、1年に一回
誰に教わったでもない自分の誕生日に
空に浮かぶ綺麗な光を見たいと夢膨らませ
懸命に生きていますね!

 

 

前向き、明るい、
未来に希望を持つ。

 

ポジティブで明るい姿からもう
ラプンツェルがどんなアロマジェネラル
なのか、想像がついたと思います。

 

 

そう、ラプンツェルは
果実のグループの人なのです。

 

 

果実のグループといえば
アナと雪の女王の「アナ」
果実でしたね!

 

 

二人とも快活で素直で正義感が強く
ポジティブですよね!

 

 

でも、同じ果実のグループでも
「アナ」と「ラプンツェル」は
パーソナル精油が違います。

 

 

アナよりも、もっと神々しい光を
体全体から解き放っているのが
ラプンツェルです。

 

 

彼女がそばにいるだけで
周りの人は笑顔になり、幸せな
気持ち
になりますよね!

 

ラプンツェルのような果実の人が
たくさんいたら、幸せな人も
もっと増えます。

 

純粋で人のためになにか役に立てないかと
心の中で強い意志を持って行動する人です。

 

ラプンツェルの物語で
登場するゴーテルフリンライダー。

 

 

ディズニーの登場人物で
二人ともいい人ではないという特別な
ストーリーになっていますね!

 

 

でも、この物語をアロマ心理学的な
人間関係で読み解くととても面白い
結果がわかるのです。

 

 

快活で、何か正義感を持って
行動するラプンツェルが18年間も塔の中
で1歩も外に出ることを許されず成長し、
大人になるその日が来ても

 

「あんたはこの塔から
出ることはできないの!
一生!」

 

 

そう言い放った母ゴーテル。

 

彼女の自己中心的な考えと
何百年も人と関わらずただ美しさだけを
維持したいと願った波乱万丈な人生。

 

彼女のアロマジェネラルもとても
説得力のあるものですよ。

 

 

そして、フリンライダー。
彼は、泥棒ですよね?

 

 

彼はこの物語でまるで正義感たっぷりの
ヒーローのように思いますが、彼は
元から正義感が高いタイプでは
ありません。

 

 

ラプンツェルにであって人が変わったの
です。

 

 

周りの人がラプンツェルを愛さないわけに
はいかない理由
もアロマ心理学イベントで
はお伝えしますよ☆

 

ぜひ、年末、私大島に
会いに来てくださいね!

 

 

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