精神的なストレスになぜアロマが良いのか

【精油は脳へと影響を与える?

精神的ストレスにアロマが有用な理由とは?】

子宮から生まれる悩みをアロマで解決する
ローズメッセージアロマセラピストの大島鶴枝です。

ストレスと言われても

自覚症状がある人、自覚症状がない人。

人それぞれ認識は違うと思いますが

ストレスがない人っていると思いますか?

 

実は人それぞれ自覚症状には

個人差があるものの、

人間はこの世に誕生してから

ストレスを感じる生き物だと言われています。

 

赤ちゃんが生まれてきて

始めに泣くのも、羊水の中にいる時よりも

酸素を吸い、栄養を求め自分で

行動しなければいけない状況に

陥ることから泣くのだ、と言われているように

人はストレスとある程度付き合っていなかければ

生きていけない動物なのです。

 

では、ストレスを感じると

いったい体の中では

どんなことが起きるのでしょうか。

 

まず、ストレスが発生すると

副腎皮質ホルモンから

コルチゾールという物質が

発生します。

 

このコルチゾールという物質が

分泌されることで体の中のストレスに対する

防御をしていると言えるのですが、

コルチゾールには主な働きとして、

免疫細胞を活性化するという役割あるのです。

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ストレス度が高まるとコルチゾールの分泌量が

増え、リズムが狂い、免疫系にダメージを与える

と言われているのです。

 

そのため、ストレス過多の人に多く見られる

高血圧などもコルチゾールの分泌量が増えることで

起きていると言えるのです。

 

では、ストレスを緩和する方法として

もっとも即効的でかつ有効な手段はないのか。

 

それがアロマテラピーなのです。

 

アロマテラピーで使う精油は

鼻から電気信号に変えられて

脳へと伝わっていきます。

 

そして、記憶の中枢である海馬

自律神経を司る視床下部

ホルモンバランスを整える脳下垂体にも

影響するのです。

 

そのため、ストレス過多の人に多く見られる

自律神経の乱れにも

アロマは有効という実験結果が出ています。

 

一つがブラックペッパーなどに

含まれるβーカリオフィレンという成分。

 

この成分の入った精油を嗅ぐと

幸福感が増すという実験結果が出ています。

 

ラベンダーやイランイランを嗅ぐと

副交感神経が優位になり

心拍数がさがるというデーターもあります。

 

精油はダイレクトに脳へと伝わることで

心にも体にも有用なのです。

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

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