生理前のイライラを解消するには原因を知る必要がある。

アロマローションレシピ

【生理前になるとなぜかイライラして

人にあたってしまう!PMSの原因とは?】

 

子宮から生まれる悩みをアロマで

解決するローズメッセージ

アロマセラピストの大島鶴枝です。

 

月経前症候群って聞いたことありますか?

 

私が初めて知ったのは、

イギリスで起きた殺人事件で

月経前症候群で理由なき殺人を行い、

無罪になった事件でした。

 

この事件は本当に衝撃的でした。

 

月経前のイライラで人を殺害してしまう。

 

この時から、PMSという病気について

意識するようになりました。

 

およそ、80%から90%の女性が

抱えている疾患であるPMS(月経前症候群)

 

排卵を終え、生理10日前から

おこる症状です。

 

・イライラする

・急に泣きたくなる

・腹立だしくなる

・落ち着かない

・集中できない

・不安になるなど。

精神的なことから身体的なことまで。

 

症状は150種類以上

 

なぜ、毎月、人が変わったように

イライラして八つ当たりしてしまうのだろう・・・。

その原因はホルモンにあったのです。

 

そう、月経前のイライラは

性格が悪いせいではない!

ホルモンのせいだったのです。

 

なぜかわからない自分の情緒不安を

緩和する方法なんてあるのか。

 

それを知るためには

ホルモンについて学ばなければいけません。

 

女性のホルモンバランスは

28日周期といわれており

細かく説明すると

 

まず、生理が終わり排卵までの期間

卵胞ホルモン(エストロゲン)

の分泌量が多くなります。

 

そして、排卵。

 

そうすると、卵胞ホルモンは

徐々に低下し黄体ホルモン(プロゲステロン)

の分泌量が多くなっていきます。

intro

 

 

 

 

 

 

この時期にイライラなどの不定愁訴に

見舞われてしまうのです。

 

妊娠期のホルモンバランスを学び

ホルモンに詳しいくなった私は

こう解釈しています。

 

私たち人間も動物。

 

もし、排卵後、新しい命を授かっていたら?

敵にもしかすると狙われれば、

子孫を残すことが

できなくなるかもしれない。

 

だから、ホルモンが神経をとがらせ

身を守るために外敵を攻撃する。

 

自分の新しい命を守るため。

 

だからこの生理前は

新しい命を授かったかもしれない体を

維持するために黄体ホルモンが分泌し

母体と赤ちゃんを守るために

攻撃的になるのではないかと考えています。

 

妊婦さんも、出産した後に

よく悩むのが

「上の子がかわいくなくなった」

ということ。

 

上の子をかわいいと思えない時期に

悩んでいる妊婦さんの気持ちが

私にはよくわかりました。

 

私大島も実は悩んでいた時期があったからです。

 

でも、それもホルモンのせい。

 

赤ちゃんを守るために

上の子さえも外敵だと思い

攻撃的になる。

 

そういう時期があるのです。

 

もちろん、過ぎ去れば

何だったのだろうと思うのですが

その時は本当に苦しむんです。

 

でも、仕方ない。

 

だってホルモンのせいだから。

 

生理前の女性は性格が悪くなっても。

 

それをパートナーに嫌がられても

仕方ない。

 

ホルモンのせいだからと思っています。

 

でも、そんなことは言ってられないですよね。

 

まず、イライラして人に八つ当たりする自分が嫌。

 

「まるで人が変わったみたい」

と言われるのが嫌。

 

顔色をうかがう周りの人に

申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

 

しかも、PMSは、ほっておくと

どんどんひどくなる傾向があります。

 

女性の9割近くが持っている症状ですが

ほとんどPMSを感じない人もいるのも現実。

 

なぜ、生理前でもイライラしない

女性がいるのでしょうか。

 

私はこう感じています。

 

PMSがひどい人は

子宮に何らかの原因がある。

 

そして、ひとそれぞれ、PMSが

ひどくなる原因がある。

 

その原因を導くことができなければ

PMSを緩和するなんてできないのです。

 

たとえば、イライラが激しいときもあれば

急に泣き出したり。

 

明らかに情緒不安定な部分が

見えている人の根本的な原因が

自律神経の乱れだとすると

もしかすると、いつも夜型の生活をしていて

睡眠時間が短いということから

PMSがひどくなっている場合もあります。

 

この場合は、睡眠不足を解消し

眠りの質を高めるアロマレシピを

お伝えし、良い方向へと導く

ということになります。

 

原因は人それぞれなので、

まずは自分のホルモン状態や

今出ている生理痛などの症状と

向き合うことが重要です。

 

ぜひ、生理痛緩和方法テキストを

ダウンロードして

ご自身のお体と向き合う努力を

してくださいね。

 

[adrotate banner=”6″]

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる