自分の不調は自分ではわかりにくい?原因とアロマセルフケア

自分の体は自分ではわからない!

私大島の体の不調の原因とは?

 

子宮から生まれる悩みをアロマ

で解決するローズメッセージ

アロマセラピストの大島鶴枝です。

 

アロマを学んで人にケアをしている

立場なのに治療家やセラピストは

自分の体のことはわからないことが多いです。

 

私大島もその1人。

 

それはなぜなのか。

私大島の体の不調の事例から見てみましょう。

 

私の起業家仲間の武智先生の

はり治療を受けてきました。

たけちはり灸院

たけちはり灸院
スタッフ紹介
スタッフ紹介スタッフ紹介|名古屋名東区たけちはり灸院

 

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志事での疲れで、とにかく

背中が痛くて、胃もたれを感じていたので

「これはやばい!」

と、鍼灸を受けることを決めて

治療してもらったのです。

 

私が自分で思っていた体の不調は

1背中が痛いことから胃が悪い
(右の肩甲骨の右裏は胃の不調を表す)

2.肝臓が固い

(日々の業務による疲れ)

3目がしょぼしょぼする

(深夜のパソコン業務)

4寝ても疲れが取れない

(休みがないから)

5.下腹部の腫れ

(冷えによる卵巣の腫れ)

ブラックペッパーのおなか

トリートメントでやわらぐ

 

このことを伝えて武智先生に

診てもらうと、自分が考えていたことよりも

深い原因がわかってきました。

 

まず、

1.胃の調子が悪い

=過度な業務のせいでのストレスで

体の疲れというよりも緊張疲れ。

それによる自律神経の乱れから

三半規管の弱さが表れている

(車酔いをするのはそのせい)

2.胆のうが弱っている

胃の裏側(背中)が痛むのは

胃ではなく胆嚢のせい。

胃の近くに胆嚢があるため。

3.目がしょぼしょぼする

(鼻炎で眉間にむくみがあるから)

4.鼻炎のため頭がずんと重いせいで

疲れが取れないような気がする

5.冷えが進行していて思っていたよりも重症。

 

という結果になったのです。

私が思っていたよりも志事による

過度な業務は体を酷使していたんですね。

 

治療後は背中の痛みも治まり

目が大きくなりました!

 

では、これらを踏まえて

アロマではどのように

セルフケアをしていくといいのでしょうか。

 

まず、

自律神経の乱れから

三半規管の弱さが表れていることや

眉間のむくみ、寝ても頭がすっきりしない

などは、鼻炎からきているもの。

ユーカリ・ラジアタをブレンドしたオイルで

鼻のトリートメントをします。

 

ユーカリラジアタには、うっ滞除去作用

抗カタル作用があるため、

鼻の通りがよくなります。

 

胃の悪さから見る腸の悪さがあり

ガスがたまっていることから

消化管を促す精油

ジンジャーやブラックペッパーで

おなかのトリートメントを

1分ではなく5分行う。

 

トリートメント回数を増やさないと

冷えの解消にはならない。

 

肝臓や胆嚢の弱さ

ローズマリー・ベルベノンで

トリートメントして

動きを活発にする。

 

そして、一番重要なのは

良く寝て休む事だったようです(笑)

 

私は、自分のことは自分で分かっているつもりでした。

 

でも、自分のことは治療家やお医者さんでも

気付きにくいもの。

 

胃の不調があるから腸の不調もあるのは

当然なのに、私は毎日快便のため

腸は悪くないと思い込んでいました。

 

そう、人は思い込むのです。

 

だから、自分のことは客観視できない。

でも、このように原因がきちんとわかれば

アロマのセルフケアで

よい方向へと導くことができます。

 

そして、何より、セルフケアは

自分の不調に気付くきっかけ

を与えてくれます。

 

もし、不調の原因がわからず

困っているのなら、

専門的に原因を導いてくれる

ところに行きましょう。

 

きっと、今以上に生活が楽になりますよ☆

 

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