子宮内膜症ってどんな病気?

子宮内膜症は、青たんと一緒?

子宮内膜症の症状とは?

 

子宮から生まれる悩みをアロマで

解決するローズメッセージ

アロマセラピストの大島鶴枝です。

 

子宮内膜症聞いたことがありますか?

 

およそ10人に1人がかかる婦人科系疾患です。

 

どんな症状かというと

子宮内膜病変が、子宮の中以外

腹腔内にでき、そこから月経と同じように

出血する病気です。

 

本来なら、出血しないような場所から

出血するということは、

たとえるなら青たんと同じことが

子宮の腹腔内で起きている

ということなのです。

 

どこかにぶつけると、

青たんができますよね?

 

普通なら擦り傷などは

皮膚の外に血液が出ることができますが

出る場所がない状態でぶつけて出血すると

青たんになって、そのうち消えていきます。

 

出血した血液が、組織に吸収され

治っていくのですね。

 

でも、子宮の腹腔内で

同じように毎月、月経とともに

出血を繰り返していたら

組織に吸収される血液の量が

多くなり、癒着ということが

起きてくるのです。

 

その場所にとどまり、どんどん

範囲が広がっていくんですね。

 

この子宮内膜症を抱えた人は

特によく言われているのが

「究極に冷えている人が多い」

ということ。

TIG93_buranketnikurumarerujyosei500

 

 

 

 

 

 

婦人科系の疾患は冷えに

注意しないといけないんですね。

 

もし、ご自身の体の不調として

・冷え症で冬は凍えそうにつらい

・生理の量が多い

・生理の期間が長い

 

これらの症状がある場合は

子宮内膜症の可能性があります。

 

あくまで可能性です。

 

ご自身の症状で気になること

がありましたらぜひ生理痛緩和方法

テキストを読んで、子宮のことを

勉強してみてくださいね!

 

 

[adrotate banner=”6″]

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる