胃下垂の人への生理痛アロマケア

胃下垂の人は生理痛がある?

臓器の位置と冷えの関係

 

胃下垂、腸下垂という言葉

聞いたことはありますか?

 

よく、胃下垂の人は

食べても太らないからいいなあ

という女性の声を聞くことがありますが

とんでもない!

 

臓器が下に下がるということで

実はつらい症状を抱えているのです。

 

まず、胃や腸が下がるということは

その下にはいったい何があるのでしょうか。

 

そう、私たちの要の臓器「子宮」です。

子宮が下にあるのに胃や腸が下がっている

ということは、食事をとるたびに

ドカンと重みがかかるということです。

 

人が一生涯で食事を取る回数は

約90,000回。

そのたびに、子宮に重みがかかるのです!

 

そのため、子宮はつらいということを

表現するために生理痛という状態で

シグナルを出します。

 

胃下垂、腸下垂の人は

生理痛がひどいのです。

 

胃下垂の人の体つきの特徴として

とにかく細いということがいえます。

 

細くてか弱い体つきなのです。

 

生理痛は、初潮を向かえた10代のころから

持ち合わせ、一生涯経験する400回

の生理が毎回つらいということになります。

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考えただけでぞっとしますね。

 

では、アロマではどのように

アプローチしていけばよいでしょうか。

 

まず、消化管を動かす精油を

使うということです。

 

ジンジャーやブラックペッパー

カルダモン。

 

これらの精油を使って

お腹のマッサージをします。

 

マッサージは痛いときには

できないと思いますので

生理の時に行うと良い

生理痛緩和方法を書いた

テキストを発行しています。

 

ぜひ、生理痛の緩和方法テキスト

をダウンロードしてみてくださいね!

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