若返りの香水「ハンガリーウォーター」の作り方

70歳の王妃が求婚された!?
ハーブ化粧水でスキンケアとは?

 

化粧水で若返るってどういうこと!?

今では、スキンケアでは様々な化粧品が研究されており

見た目の面でいえば、若返りも可能な時代になりました。

でも、若返りとは単に見た目だけではないはず・・・。

見た目がどれだけ美しくても、腰が曲がっていたり

膝が痛くて、かばいながら歩いていれば

若くは見えないと思うのです。

 

では、本当の若返りとは?

見た目だけではなく心身ともに美しく健康であること。

そんな夢のような若返りの水がある

としたら作ってみたいと思いませんか?

それが、ハンガリーウォーターなのです。

 

材料

ミネラルウォーター300ml

無水エタノール  100ml

ハーブ(ペパーミント・ローズ・ローズマリー・レモンピール
オレンジブロッサム・マリーゴールド・カモミール・オレンジピール
エルダーフラワーなど)

 

作り方

1.ミネラルウォーターの入ったペットボトルの水を

無水エタノールが入る分だけ取り除きます。

2.そこにハーブを入れます

1436703629337

 

 

 

 

 

3.ハーブが入ったらよく振って混ぜます

4.そこに、無水エタノールを入れます

5.よく振ります

6.口元までしっかり無水エタノールを入れたら出来上がり。

7.1か月間寝かせてコーヒーフィルターなどでこして、
それを化粧水としてミネラルウォーターで希釈して使います。

 

この若返りの香水と呼ばれるハンガリーウォーターには

実は、伝説があるのです。

 

1370年ごろ、ルネッサンス初期のハンガリーでのこと。

70歳を過ぎたエリザベート王妃は王に先立たれ

リュウマチを患い、さびしい晩年を過ごしていました。

ある日のこと、エリザベートは、ポーランドの若き王

の肖像画を目にし、心奪われました。

「私が昔のように美しかったら」

エリザベートは、若き日の自分を取り戻したい!

と、切に願っていました。

そこで、遠い森にすむ隠者に相談に行くことにしました。

森に行く途中、みすぼらしい女に出合い

物乞いをされました。

エリザベートは優しく話しかけ、

食べ物とマントを差し上げました。

実は、みすぼらしい女の正体は、魔女。

魔女は、お礼に若返りの香水のレシピを教えました。

エリザベートは喜んでその香水を作り、

試したところ、リュウマチもよくなり、

日ごとに若返っていき、そして、

恋焦がれていたポーランドの王に求婚され

見事、ハッピーエンドになりました。

 

いかがでしたか?

このお話は、伝説となって様々な

ハーブのレシピがつくられています。

 

若返りの香水、「ハンガリーウォーター」

ぜひ試してみてくださいね☆

 

[adrotate banner=”6″]

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる