認知症を予防するアロマレシピ(アルツハイマー型認知症)

65才以上が危険?
認知症の種類とアロマでの予防

 

みなさんは、「認知症」と聞いたら
アルツハイマーを思い浮かべますか?

 

認知症の中でも、種類がわかれており、
「アルツハイマー型認知症」
「脳血管性認知症」、その他の認知症があり、
アルツハイマー型認知症は、認知症の中でも
40%をしめ、一番多くみられると
いわれている症状です。

 

認知症の原因はよくわかっていませんが、
遺伝的な要因に比べて、生活環境の影響が重なり
発病すると考えられています。

 

アルツハイマー病は、
脳を構成している神経細胞が
病的に減っていくことで
正常な働きを徐々に失っていく病気です。

 

認知症の症状としては、強い記憶障害、
見当識(いまどこにいて、今は何日なのか、何のためにここにいるのか)
の喪失、情動障害、食欲、性欲異常を伴う疾患です。

 

その中でもアルツハイマー病は、
脳全体が委縮することで起きる疾患で
成人男性の脳が、1400g、女性が1300g前後
ある脳が発症後、10年たつと800gから900g以下
に減ってしまいます。

 

神経細胞と神経細胞の間に
老人斑(しみのようなもの)や
神経原繊維細胞の変化(糸くずのようなもの)
が見られます。

 

記憶を司る海馬から脳萎縮していくため、
初期症状ににおいがわからなくなるなどの症状が見られます。

 

アルツハイマー病の改善や予防に関して

・脳の委縮を抑える

老人斑(シミ)神経原線維変化(糸くず)の増加を抑える。

 

これらの脳への変化にアプローチすれば、
アルツハイマー病の改善や予防に役立つといえると思います。

 

では、アロマテラピーでアルツハイマー病に有用な精油を使いましょう。

アルツハイマー病の脳内では、
毛細血管が蓋をして血液を滞らせている状態に
なっていることが多いのですが、
マジョラムには、血管拡張作用
があり、毛細血管が蓋をしている状態を、
マジョラムが浸透することで
その部分を馬鹿な状態にして、
毛細血管に血液をすべて流し込むことが可能です

 

アルツハイマー病を患う人には
生活習慣病を抱えた人が多いということが
わかっていますから、血液も粘性があり
ドロドロしていることも、脳への血流不足を
招いている原因になります。

 

血液の粘性を緩和し、サラサラにする精油
ヘリクリサム、レモンも同時に使う必要があります。

 

アルツハイマー病の発症は
男性よりも女性の方が多いということデーターが
ありますが、それは、女性はエストロゲンで、
生活習慣病から守られているからです。

 

閉経後は、女性ホルモンの減少が劇的にみられるため、
アルツハイマー病を患う女性が多くみられるのです。

 

精油にはエストロゲン様作用のある精油があります。

 

ジャスミン・クラリセージ・セージ・フェンネルなど。

 

これらの精油がアルツハイマー病の予防に役立つといえるでしょう。

 

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