ホルモンバランスを整えるアロマローションレシピ(月経後から排卵まで)

【ホルモンバランスはアロマで整う?
嗅覚からホルモンを刺激する方法とは?】

アロマでホルモンバランスが
整うってご存知ですか?

精油には、
女性ホルモン様作用のある精油と、
嗅覚から脳へと伝わりホルモンバランスを
整える精油があります。

どちらも、ホルモンに影響を与えるのですが
使う時期が重要。

時期を間違えると反対に
ホルモンバランスを崩す可能性があります。

更年期障害とアロマ

 

 

 

 

 

 

では、どのように使うのがよいのでしょうか。

女性の月経周期は大きく
二種類のホルモンで構成されいます。

一つ目が、エストロゲン(女性ホルモン)

二つ目がプロゲステロン(黄体ホルモン)です。

エストロゲンは、
月経あとから排卵まで急激に増えるホルモンです。

エストロゲンが増えることにより
女性は女性らしい体つきになり、
排卵できる状態を作ります。

この時期は、魅力が増す時期なんですね☆

一方、プロゲステロンは、
排卵日から月経までに急激に増えるホルモンです。

女性は排卵を迎えると
「もしかすると妊娠しているかもしれない」
可能性があると判断し、妊娠を継続させるために
必要なプロゲステロンが増えるのです。

プロゲステロンは、
妊娠期と同じような状態を作るため、
高温期が続き、神経が過敏になり
交感神経が高ぶるせいで便秘になったりと
PMS(月経前症候群
引き起こしやすくなります。

では、このPMSの症状を緩和するには
どんな精油がいいのでしょうか。

まず、プロゲステロンが優位になって
エストロゲンが減少する月経前に
PMSを緩和したいからといって、
月経前にエストロゲンを補充することは
ホルモンバランスを崩すためしてはいけません。

このエストロゲンとプロゲステロンの
バランスは崩してはいけないのです。

女性ホルモンと使う精油

 

 

 

 

 

 

では、どうすればPMSを緩和することが
出来るのでしょうか。

それは、月経周期にあった
精油を使用することです。

一番安易にホルモンバランスを
整えるアロマクラフトはローションです。

まず、月経がはじまったあたりから
エストロゲン分泌が高まってくるので
この時期には、エストロゲン様作用のある精油
をブレンドしたローションを作ります。

100mlの遮光ビンに

無水エタノール10ml,精製水90ml
のキャリアに

ジャスミン2滴、ローズウッド8滴、
ラベンダー10滴
をブレンドしたローションを作ります。

エストロゲン用作用のあるジャスミンは、
エストロゲン分泌の増えるこの時期に補充する
ことによってもっと女性性を高め、
美しい肌に導いてくれます。

しかも、ちょっとセクシー雰囲気も
かもしだします。

エストロゲン疾患(子宮内膜症、子宮筋腫)
をお持ちの方は控えてくださいね☆

妊娠中の方は使用できませんので

出産後のレシピとして参考にしてくださいね!

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