喘息の人が使ってはいけない精油とは?

アロマブレンディング講座

【リラックスすることで、喘息はひどくなる!?
喘息の人が使ってはいけない精油とは?】
アロマ芳香心理アドバイザー大島鶴枝です。

喘息って一番割合が高い年齢って
何歳だと思いますか?

実は、幼少期全体の年齢別にみると
5歳(2.14%)に比べて
6歳のお子さんは(4.11%)
一つ年齢が上がるごとに急激に増え
10歳までくらいは4%前後を示す
高い数値を保っているのです。

男女比では、圧倒的に男の子が多く
はっきりとはわかっていませんが
女の子より上気管が弱いことが
原因ではないかと考えられます。

喘息を持っているお子さんも辛いですが
喘息を持っているお子さんのママも辛いですよね。

私大島自体、幼少期の頃、
喘息を持っていて、大人になって
発作はほとんど出なくなりましたが
息子は、5歳の時に喘息を発症。

喘息で眠れない息子の看病で
自分自身も疲れ切った経験があります。

喘息は治らないと思っていましたが
喘息の発作が起きる前に気づき
対処出来れば、喘息の発作は
防ぐことができます。

では、いったいどうやって
喘息の発作の前触れを予測すれば良いのでしょうか。

喘息の発作が出る時を思い浮かべてみましょう。

喘息は、夜寝ているときに発作が一番起きますよね?

なぜ、夜に喘息の発作が起きるかというと

副交感神経が優位になると、
気道が狭くなり、空気が通る道が
狭くなることから喘息の発作につながるのです。

そのため、喘息の発作を予防するためには
副交感神経を優位にしないように
することが重要。

季節でいうと台風や爆弾低気圧などの
気圧は低い時は副交感神経が優位に
なりやすいので予防する必要があります。

喘息の対処法としては
喘息のお子さんは明け方、
発作が起きることが多くなりますが、
体を起こして背中をポンポン叩いて
あげると、発作がおさまります。

交感神経が優位になると、
気道が広がるからなんですね♪

そして、アロマで喘息発作がおきない
よう予防が重要です。

精油の効果効能

 

 

 

 

まず、副交感神経が優位になると、
発作が起きるので、
ラベンダー、
カモミール・ローマン

などのリラックスさせる精油は
使わないよう気を付けましょう。

 

逆に交感神経が優位になる
ローズマリー・シネオール
ニアウリ、フランキンセンス
が有用です♪

フランキンセンスは、
喘息のひどいお子さんが、
発作がおきるたび、フランキンセンス
の香りをかいで、治まるため、
瓶を手放さなかったという事例があります。

 

子供にも使える禁忌のない精油なのと、
森林浴をしているような、さわやかな
マイナスイオンの中にいるような気持ちになります。

 

喘息をお持ちのお子さんには、
決してラベンダーなどのリラックスさせる精油は、
控えてくださいね♪

是非、参考にしてくださいね♪

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