アロマ心理学からみる力をなくした状態とは?

リーフィー・ウッディー・レジニーの人生の志向とは?

 

前回は
①フローラル
②フルーティー
③ハービー

の3つのジェネラルの特徴と
力をなくした状態をお伝えしました。

 

今まで様々なクライアントを
カウンセリングさせていただきましたが、

実は、このアロマ心理学は
肯定的な自分否定的な自分
見ることができるカウンセリング
であることが

 

最も人を共感させる部分
だとそう思っているのです。

 

なぜ、人は占いや性格診断を受け
自分を知ろうとするのかを
紐解くと

 

そこには自分だけが悩んでいる
事柄を人にわかってもらいたい
共感してほしいという
欲が存在しています。

 

自分を知りたい!知ってほしい!
という部分を植物と照らし合わせ
なぜ、自分はうまく生きられない
のかを理解できるのが
アロマ心理学の魅力であり

 

自分以外の人も同じジェネラル
の人はみんな同じように
悩んでいることを知ることで

 

自分だけではないんだ!という
安心感を生み出すことができるんです。

 

それがアロマ心理学の素晴らしい
部分です。

 

力をなくした状態は自分が
いつもの自分ではなく弱っている
自分です。

 

そんな時の自分は偽りなく
本当の自分を人に知られてしまう
恐怖もありますよね?

 

でもアロマ心理学の9つのジェネラル
では力をなくした状態は
9つそれぞれ全く違う自分
出てしまうから人って面白い!

 

価値観って人それぞれ違うっていう
けど、ジェネラルごとに明確に
別れているということを

ぜひ、このメルマガでわかって
もらえると嬉しいです。

 

では、前回の続き、
まず

①フローラル
人生の志向は異性と恋をすること
力をなくすのは愛を無くした時

 

②フルーティー
人生の志向は人を笑顔にすること
力をなくす時は人に自分を非難された時

 

③ハービー
人生の志向は周りの人に
必要とされる人でありたい

力をなくすのは人のために手を
差し伸べた時に
おせっかいと言われること

 

でしたね。

では、今回のリーフィー
ウッディー・レジニーは
どうなのでしょうか。

 

④リーフィー
人生の志向は
人と人のバランスをとる
縁の下の力持ち的な存在であること

 

リーフィーは様々なところで
バランサーのような役目をします。

責任感が強く、人ができない部分を
補う役目をしなければいけない
立場になったり

自分の仕事以上に仕事が舞い込んで
きやすく、常に全力で働く環境に
いることが多いタイプも
このリーフィーに多い傾向があります。

 

そのため力をなくすと
神経過敏になったりイライラが募る
怒りの感情が大きくなりやすいのも
このタイプの特徴かと思います。

 

⑤ウッディー
人生の志向は
冷静さと安心感を人に与える
リーダー的存在であること

 

ウッディーの人は感情の波が
人を対象にして起こらない
タイプの人が多く

このタイプの人は一見怖そう
見えるのですが、話してみると
とってもサバサバしていて大人で
女性なら「姉御」と呼ばれるような
存在の人が多い傾向があります。

人としての貫禄がある人が多い
傾向があります。

 

力をなくすと
力を誇示してしまう傾向があるため
力をなくしたウッディーを
リーダーにすると仕事がやりづらくなる
傾向があるかと思います。

 

⑤レジニー
人生の志向は
人生は自分との戦い

レジニータイプはとにかく
同性に尊敬されるタイプが
多い傾向にあります。

 

人に対して優しく自分に厳しい
レジニーは道徳心や良心という
言葉がぴったりくる

 

尊敬できる人が多いためです。

マグロのようにずっと走り続ける
レジニーをストイックだとか
働き者だと周りの人は言いますが

 

レジニーは動かないと力をなくし
止まってしまうと体が動かなくなる

そんな人が多い傾向にあります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ジェネラルごとに様々な
人生の志向力をなくした状態
がありますが

 

それぞれ植物学から見ると
葉は葉の性質をしっかり持って
それが人生の志向になっていますし

 

木も樹脂も植物学から見ると
その通り!とつい頷いてしまう

 

それがアロマ心理学の魅力の一つです。

 

ここまで6つのジェネラルを解説
してきましたので

次回は
ルーティー・スパイシー・シーディー
の人生の志向と力をなくした状態を
お伝えしていきますね。

 

お楽しみに!

 

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