アロマ心理学は毎回結果が変わりますか?

気分で結果が変わるわけではなく、元から結果が決まっている理由とは?

 

アロマ心理学システム創始者
大島鶴枝です。

 

アロマ心理学カウンセリングを
受けたいとたくさんのご紹介
をいただき

 

日々臨床をとっている中で
今回、よくある質問

 

 

アロマ心理学はクライアントの
気分で毎回結果が変わりますか?

 

こちらをテーマに
お伝えしていこうと思います。

 

アロマ心理学は9つのジェネラル
と呼ばれるアロマ抽出部位
人の思考や生き方
当てはめてお伝えする

 

①アロマ心理学
ジェネラルカウンセリングと

IMG_2023.jpg

9つに分けた後で
果実なら果実の精油の中から
自分のパーソナル精油を導き出す

 

②アロマ心理学
パーソナルカウンセリングが
あります。

 

クライアントには
①アロマ心理学
ジェネラルカウンセリング
を導き出すカウンセリングシート
にご記入いただき

 

その後、②アロマ心理学
パーソナルカウンセリングシートで
パーソナル精油の性格と
照らし合わせて結果をお伝え
していきます。

 

初めは、9つのジェネラルと
呼ばれる自分の思考や生き方と同じ
植物抽出部位を導き出すのですが

 

アロマ心理学カウンセリングは
クライアントにあらゆる角度から
様々な質問を投げかけ

 

もっとも当てはまる部分を
ジェネラルとしてお伝えする
のが基本なので

 

気分によってチェックがつく時と
つかない時があります。

 

そのため、1回目でフルーティー
質問部分がもっとも多いと結果が
出ても

 

2回目には、ルーティー
多いという結果になる可能性も
あるのです。

 

じゃあ、アロマ心理学カウンセリングは
毎回結果が違う可能性があって

 

フルーティーがルーティーに
変化する可能性もあるってこと?
と思いがちですよね?

 

実は、それは間違い
フルーティーの人がルーティーに
なることはこれから先も
ありません。

 

そこがアロマ心理学カウンセリング
が、しっかりアロマ心理学を
学んでいないと

 

正確なジェネラルやパーソナル
を導けないことも多いのが
難しいところです。

 

そう、人は持って生まれた使命があり
その使命が植物と似通っているため

 

ジェネラルやパーソナルが変わる
ということはないのです。

 

例えば私はフルーティーの
レモンというパーソナル
ですが

 

私がフルーティーではなく
リーフィーになりたいと
言っても

 

どれだけ努力してもリーフィーに
はなれないのです。

 

では、ここで
どんなに努力しても
フルーティーがリーフィーに
なれない理由を

 

フルーティーの行動
リーフィーの行動で解説して
いきましょう。

 

フルーティーは愛嬌がよく
笑顔で素直な性格です。

 

素直なので人の言うことを
そのまま受け止めてしまい
やすい性格なので

 

自分に対する否定的な冗談も真剣に
捉え、流せない時も多々あります。

 

そんなフルーティーは
人は皆基本的にいい人だと
そう思っています。

 

そして、リーフィーのような
頭の良い人に見られたいと言う
願望があります。

 

もし、フルーティーが
リーフィーに憧れていて
アロマ心理学が

「努力すればあなたが目指す
リーフィーになれますよ」

と言う言い方をするカウンセリングなら

 

フルーティーはどんな努力が
必要なのでしょうか。

 

1つ目は
フルーティーの基本人はいい人だ

 

リーフィーには
基本的に自分以外は信用するな
に変化しなければいけません。

 

リーフィータイプは
その頭の良さで初めから人を
信用したりしません。

 

しっかりその人を観察
信頼できる人だと自分が
思ってからじゃないと
人と深い付き合いはしないんです。

 

でも、フルーティーは
初対面から人を疑ってかかるという
ことがありません。

 

フルーティーがリーフィーに
なりたいなら、

まずは人をすぐに信用しないで
疑ってかかる努力が必要ですね。

 

そして、リーフィーは

日常生活でもフルに頭を回転
させながら行動しています。

 

それが移動です。

ただ、家から会社まで
車で移動するだけで
効率の良い移動をします。

 

例えば、車を運転していたら
自分プラス他のドライバー
どんな動きをしていて

 

どんな危険があるか
予想しながら運転しています。

 

もうすぐ信号が赤になるなと
思ったら、抜け道を使って
うまく進めるように頭を使って
いますし

 

モラルのないドライバーに
対して、大きな声で怒鳴ったり
イラついたり

 

その反対に、横から
他のドライバーがウインカーを
出して入れて欲しいと思っている
ことをしっかり把握し

 

止まって入れてあげるような
気遣いもできる

 

これらが日常、当然のように
できる人たちです。

 

私はここがリーフィーの
頭脳明晰だと思っています。

 

基本的に人のことをよく観察し
人の行動を見て、予測して
行動できるリーフィーは

 

頭の回転が元からいい人
多く、なんでも基本的に
人の平均よりちょっと上を
いく人が多いのです

 

そのため、日常生活でも
しっかり考えて行動している
のが普通だと思っています。

 

でも、フルーティータイプは
日常、常に頭であれこれ
予測したり、考えて行動する
ことができない人が多く

 

常に行き当たりばったり
タイプの人が多いです。

 

基本的にのんびり屋で
目配り気配りができないため

 

リーフィーのように
周りをしっかり観察し
運転することも苦手ですし

 

我が道をゆくのんびり運転
で横から他のドライバーが
入りたいとウインカーを
出していても

 

気がつかないこともしばしば
あります。

 

信号が赤になるとわかって
いても、アクセルを踏まない
で、慌てないマイペースな
運転で

 

隣にリーフィーがいたら
「もっとアクセル踏んで!」
と言いたくなるような

 

何にも考えてないような
運転をする

 

そう、フルーティーは
基本的に自分が焦っている時
以外は、日常で頭を使って
行動していなくて

 

ぼーっとして行動しているのです。

 

もし、フルーティーが
リーフィーになりたいなら

 

寝ている時以外は
頭を使って行動しなければ
いけなくなります。

 

それってかなりの努力が
必要ですし、無理が生じると
思いませんか?

 

これはリーフィー・フルーティーに
限らず、人にはそれくらい
考え方や思考の使い方が
元から
違う人たちが存在する
のです。

 

これは人が植物と同様
持って生まれた理由がある
ことと関連があります。

 

次回は
「フルーティーの人の持って生まれた宿命とは?」
をお伝えしますね!

 

お楽しみに!

 

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