気分の浮き沈みが激しいアロマジェネラルとは?

気分の波はジェネラルごとに違う!?イライラ・クヨクヨしやすいジェネラルとは?

 

愛知県は梅雨に入って
ずっとジメジメした日が
続いています。

 

気温が低いのでまだ、蒸し暑さ
はすこし和らいでいますが
湿気は気分を損なう原因になりますよね!

 

梅雨という時期は
大気中の水分が多いため
中医学でいう陰陽のバランスから
見るとが大きくなる時期

 

陰陽で見ると
男性は陽の体質
女性は陰の体質になるため

 

男性は陽が落ちることで
いつもよりもネガティブになりやすく

女性は陰の体質が強くなる
ため、気分が落ち込みやすく
クヨクヨしやすい時期
なります。

 

男女、どちらとも言えること
なのですが、気分が落ち込みやすいと
人は体内の陰陽のバランスを
取ろうとして

 

言葉尻がきつくなる
言われています。

 

日本は梅雨が長いですから
梅雨の時期に夫婦喧嘩が起きると
長引く原因となるのは

 

言葉がきつくなりやすいから
なんですね!

 

ただし、この気分の浮き沈みには
アロマ心理学から見ると
個人差が大きいという統計があります。

 

そこで今回は
9つのアロマジェネラルの中で

 

気分の浮き沈みが激しい
のはどのジェネラル?というのを
テーマにお伝えしていこうと
思います。

 

アロマ心理学はカウンセリング
しながら様々なジェネラルの
統計をとってきた
臨床ありきの診断方法です。

 

私個人でも300件以上の
臨床を元に、統計データを
とってきたため

 

そこから様々なジェネラルごとの
感情についてを聞き出して
きましたが

 

実は、感情の波というのは
9つのジェネラルごとに
大きさが違うことがわかったのです。

IMG_2023.jpg

 

まず、気分の浮き沈みが激しいのは
花、果実、葉、ハーブ、種、スパイス
になります。

特に、この梅雨の時期に
イライラしやすいのは
果実(フルーティー)と、
葉(リーフィー)種(シーディー)
になりますが

 

葉と種は、気分の浮き沈みが特に
激しく、両極端な性格を持っている
ため、

 

この時期、葉と種が一緒に過ごすと
お互いイライラが増長されやすい
かもしれませんね。

 

逆に気分の浮き沈みが激しく
ないのが
木(ウッディ)樹脂(レジニー)
根(ルーティー)になるのですが

 

植物を一本の木に例えると
土に近い部位のところが
気分の浮き沈みが激しくない
ということになります。

 

植物は抽出部位ごとに、
それぞれ考えて各部位が
機能していると考えています。

 

木や根は植物の土台となる部分なので
そこの部位が攻撃を受けて
ダメージを与えられると
植物は土台から崩れてしまいます。

 

そのため人から攻撃を受けても
その時はもちろん、傷つくらしい
のですが

 

気分を切り替えてすぐに感情を
コントロールすることができる
そうなのです。

反対に果実はこの時期
イライラしやすいようで
梅雨の時期特有の言葉尻が
きつくなる時期のようなので

 

果実(フルーティー)の人は
自分からそうならないように
気をつけないといけないですね。

 

葉(リーフィー)は常に人の
悪いところに気がついてしまう
部分がありますので、

 

人の行動でイライラしやすい
時期のようです。

 

種(シーディー)は、
人からの攻撃を受けやすい
(梅雨はみんなイライラしているため)
攻撃されると一気に意気消沈しやすい
タイプなので

 

人と関わるのは、夏になって
からの方が良さそうです。

 

このように、9つのジェネラル
ごとでも、気分の浮き沈みの
捉え方も違ってきますので

 

もし、この時期に感情の波が激しい
タイプだと思って悩んでいるよう
でしたら

 

ぜひ、アロマ心理学カウンセリング
を受けてくださいね。

 

東京・大阪・名古屋に
それぞれ生徒さんがいますので
お近くのカウンセラーを
ご紹介させていただきます

 

ぜひ、参考にしてくださいね。

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