なぜ、フルーティーは自分を責めるの?

なぜ自分を責めるの?なぜ、そんなに何も言わないの?植物学から見るフルーティーの性格とは?

 

先日のメルマガの続きから。

 

フルーティー(果実)
の人への4つの声かけを
植物学で解説していきましょう。


①フルーティーは顔に出やすい

植物の果実という部位の精油は
人を前向きに明るくさせる作用
があります。

 

そのため、自分は常に明るく
ポジティブでなければいけない

本当に辛いことがあっても
家に帰ってから人にわからないよう
感情を閉じ込める傾向があります。

 

 

②いつも笑顔で悩みがなさそう

 

動物にタネを運んでもらうため
感謝を込めて

美味しく自分を召し上がって
もらう果実は、

自分のことを後回しにして
人が求めてくることを素直に
そのまま受け止め、

素直に尽くすため
自分がパニックになることが多い

本当は、求められるばかり
ではなく自分のことも大切
にして欲しいと思っている
人が多いです。

 

③心を開ける人がほんの一握り。

 

果実は、実が熟したら食べられる
宿命があるので、それに向かって
ただ、まっすぐ進む人が多いんです。

 

つまり後ろを振り向かず邁進する
タイプが多いのですが

 

全ての果実が動物に食べられる
のかというと、動物が果実に
手をかけた時、その隣の
果実を傷つけ、落ちて食べられ
なくなるかもしれませんよね?

 

それを人間に例えると
脆く傷つきやすいのにその相手を
責めない性格だと言えるのです。

 

だから果実が利用できるからと
近づいてくる人には本心を見せず

自分の存在を必要としてくれる
人に出会うと、その人をとても
大切にする

 

自分が本当に相手といて
無理をしないで楽しめる
人は、ほんの一握りなことが
多いです。

 

④おバカキャラ。楽天家。

 

果実は植物の子供です。
タネを運ぶ手段だけど、果実はタネを
守りながら自己犠牲で次世代の命
をつなぐ役割と言えるからです。

明るく愛嬌があり、ノリがいいため
ちょっとおバカキャラに見られ

しかもしっかり考えがあるのに
なぜか大人になっても子供扱い
されやすい

 

それを悩んでいる人も
結構多いです。

 


これは果実の人をカウンセリングし
お悩みを聞き出す際に
実際にでた悩みに対する
声かけ

 

植物学から解説して
見ました。

 

いかがだったでしょう。
実際に目の前でクライアントの
表情を見ながらお悩み解決のために
理由を解説していくと

 

自分が植物と同じ役割を持って
この人間界でいきていることに
感動してくれます。

 

それは植物が有益でしかない
存在だからです。

 

自分を褒められるとくすぐったい
人でも植物に例えて褒めてもらえる
ことで

 

人って素直に自分を好きになれる
んですよ。

 

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