サロン経営にまった!がかかる?アロマを皮膚に塗布する際の危険性とは?

何もつけないで行う施術より、リスクが高い!?オイルと精油を皮膚に塗布する危険性とは?

 

先日は、東京でアロマシャネルセミナー
続いてアロマ心理学講座

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木曜日は名古屋で毎月開催の
調香レッスン

 

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と、ちょっと慌ただしい日々を
送っていましたが、

 

レッスンを重ねると、調香技術
がかなり進んでいることと
嗅覚が育っていること

 

人の想いを形にする(クライアントに
ぴったりな香りを作る)ことが
できるようになっている

 

まだ、学び始めて1年にも満たない
生徒さんの急激な成長速度に実は、
度肝を抜かれています。

 

東京講座は来月で最後になりますが
たった5ヶ月間の学びで
どんな精油を多く入れれば
フローラルを作る事ができるか

 

この精油を多く入れすぎると
きっと花の感じが薄れるなど

アロマ心理学で学んだ人の性格
の特徴から香りをイメージする
ことができるようになったことで

 

作る香りのイメージが明確
なっている事が香り作りの
成長を早め、たった5ヶ月足らずの
生徒さんが素晴らしい香り
作れるようになっているのでは?

 

そう思うと、アロマ心理学
侮れないなあと

 

素晴らしいカウンセリング方法を
手に入れる事ができて本当に
よかったなあとそう感じています。

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そんなクライアントにぴったりな
香りを作成するアロマ心理学

 

実は、アロマ心理学という言葉
誰でも使用できる言葉
この診断方法だけがアロマ心理学
と言えるわけではないのです。

もし、特定の言葉を自分達だけ
で使用するには、商標登録
必要となります。

 

実は、私自身、もう、3年近くも
開発して日が経っているのに
商標登録していないのには
理由があります。

 

一つは、アロマ心理学という
言葉が気に入っている事

 

本当ならアロマ心理学をそのまま
商標登録して使用できる権限を
持ちたいところですが

 

残念ながら、アロマ心理学を
商標登録しても、今まで他の人が
使用していた経歴まで規制する
権限がないのです。

 

なので、新しくアロマ心理学という
言葉を意味する造語を作らなければ
いけません。

 

そこで、今、名古屋の生徒
東京の生徒にご提案をいただき
アロマ心理学を示す特定の
言葉を作成中です。

 

決まったら、ロゴも作成している
ところなので、商標登録して
今後そちらの名前で広めていく
予定です。

 

今現在の生徒さんは、直接
これからみんなが呼んでいく
新しい名前作成に様々な討論を
繰り返しながら一緒に考えて
くれているのですが

 

少し客観的に見ると、今いる
生徒さんが私の最も近くにいる
側近のような人たちになっていく
ような気がしています。

 

丁寧に教え、共に悩み
一緒に作り上げていく。

 

そんなアロマ心理学をこれからも
作って広げていきたいと
そう思っています。

 

アロマ心理学にかかわらず
私大島は、この素晴らしい
代替療法の発展に貢献するべく

より力を入れて活動している
わけですが・・・。

 

今、アロマテラピーを学び、
仕事に繋げようとすると
ほとんどが自宅サロン経営
となってしまうことは知っていますか?

 

本日は、その理由となる
アロマテラピーが関わる薬事法について。
お伝えしたいと思います。

 

薬事法ではエッセンシャルオイル(精油)
は、医薬品、医薬部外品、化粧品に
含まれず、雑貨扱いとする
(第2条)

と定められています。

 

医薬品や医薬部外品では
ないため、それに誤解される
ような表記や口頭での説明
広告などはできません。

 

そして、医療従事者ではない
ため、医療行為ももちろん
できません。

 

その他、医療類似行為ができる
あん摩マッサージ師、灸師、はり師
柔道整復師と間違われる表記や
行動もできません。

 

そのため、アロマサロンでの
クライアントとの接客に

・この精油を使うとインフルエンザ
治りますよ

・これは静脈瘤ですね。

 

といった治る診断を断定する
言葉は使ってはいけません。

 

そして、マッサージという
言葉はあん摩師のみが使用できる
言葉なので、アロマトリートメント
という言葉で表記しています。

 

サロン経営を行う場合、雑貨扱い
なので、登録は青色申告
開業届のみとなりますから

 

アロマサロンはとってもやりやすく
表現に気をつければ
自宅でもできるため
主婦にも人気な開業方法です。

 

でも、そんなアロマサロンですが
最近、東京、大阪地域では
皮膚に塗布する事の危険性
により、サロンの経営自体の
規制が強くかかる可能性がある

 

という噂があるんです。

 

その理由として、
クライアントのアレルギーです。

 

現代人はとにかくアレルギーが
多いですよね?

 

先日、私のクライアントが
ストレスで紫斑病になって
しまって、アロマトリートメント
に来店されたのに

 

行わないで帰っていただいた
というケースがありました。

 

これは稀なケースですが
紫斑病も原因不明の病気で
年齢的に過度期を迎えた
女性に発症するケースが
あり、

 

まさに私のクライアントはその
ケースで、紫斑病から
血管壁障害になってしまい
血管壁の損傷により
足には無数のアザができて
いる状態でした。

 

この場合はもちろん、
施術はできません。

 

せっかく楽しみにしてきた
のに、トリートメントもせず
楽しく会話し、お茶して帰って
いただきました。

 

皮膚に塗布するアロマトリートメント
は、特に初めて行う場合に
極めてリスクが高まります。

 

そのクライアントの体調や
アレルギー、免疫力の低下
などで、ちょうど都合悪く
症状が出てしまう事も
少なくないからです。

 

自宅サロン経営は、手軽に
行うことができて、精油と
ベッドとオイルさえあれば
行う事のできる

 

アロマセラピストの唯一の
仕事に結びつける方法でしたが

 

現在ではちょっと、厳しく
なりつつあります。

 

アロマテラピーが日本に来て
30数年あまり。

 

他の方法でアロマの香りで
誰もが癒される方法がなければ
これからの時代、アロマテラピー
を学びたいと思う人たちは
どんどん減少していくでしょう。

 

加盟校の先生として
登録し、資格取得ビジネス
としてスクールを経営している
セラピストの集客不信も

 

数年後には予測がつきます。

 

もう、アロマテラピーの
発展も底をつきここまでなのか

そう思った時、
新しい光が差し込んだのです。

 

次回は
「医薬品、医薬部外品、化粧品扱いにならないアロマクラフトとは?」
をお伝えしますね!

 

お楽しみに!

 

アロマ心理学攻略ガイド      

 

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