ジェンダーから見る思春期の女の子の特徴とは?

なぜそんなに過度に外見を気にするの?ジェンダーから見る思春期特有の言動とは?

 

 

先日は、思春期の女の子
というテーマに沿って
私大島の娘の話から

 

思春期特有の女の子
言動をお伝えしました。

 

思春期に入った女の子
全てがママの外見を卑下する
ような発言をするわけでは
ないのですが

 

私の娘はフルーティー
のグレープフルーツ
特質なので

・親しみやすい雰囲気
・男女関わらず好かれる性格
・嫌なことはすぐに忘れる

といったとてもさっぱり
した性格から

 

発言はストレートですが
嫌味がない言い方なので
母として娘にいくら卑下
されても

 

いつまでも赤ちゃんのような
幼さを残している娘が可愛くて

 

つい、暴言を許して
しまっています。

 

では、同じ年頃の女の子
を持つママさんは、私のような
経験があるのでしょうか。

 

実は、娘の親友のママさんが
私のサロンに毎月通ってくださって
いるのですが、

 

そのママさんも、この前
「◯◯ちゃんのママみたいな
ママがよかったな」
と、グサっとくる一言
いただいたと言っていました。

 

これは、ママとしてかなり
辛い一言ですね。

 

そのママさん曰く、すごく
綺麗な美人ママさんらしいのです。

 

もちろん、自分のママが
最高と思っているのは
変わらないと思うのですが

 

思春期に入った女の子は
急に外見を過度に気にする
ようになるといった

 

見た目重視なマインドが
育つ時期だと言えるのです。

 

実は、これは
ジェンダー(性の特質)
が関係しています。

 

ジェンダーとは
社会的意味合いから見た、
男女の性区別のこと。

 

社会が作り出した男らしさ
女らしさのことを言います。

 

実は、このジェンダーが
危険的社会性性別と言われ
はじめているのです。

 

先日も、ココ・シャネルの
ことをセミナーでお伝え
しましたが

 

ココ・シャネルがNO.5を
発表したのが1921年

 

19世紀初めの時代はヨーロッパ
でも女性は、結婚が全て
言われていた時代です。

 

女性の社会進出なんて
夢のまた夢

 

女は結婚して子供を産むこと
が最も幸せと思われてきた時代

 

この時代は、ジェンダーによる
社会的差別を大きく受けてきた
時代です。

 

では、現代はどうでしょう。

 

未だ、女性は結婚して子供を
産むことが幸せという
暗黙のルールのようなものが
社会に根付いてはいますが

 

独立し自分の手でビジネスを
成功させるキャリアウーマン
も多く、19世紀のように
後ろ指を刺されるようなことは
なくなったと思います。

 

でも、性別の違いは
社会的な暗黙のルールで
いつまでも教育されています。

 

親は女の子にはおしとやか
男の子には強くたくましく
と意識しなくても教育しています。

 

これが思春期の子供を
苦しめ、反抗期を促す行為で
あること

 

それを私たち親は理解
しなくてはいけません。

 

でも、そんなことを言われても
頭で理解しているつもりでも
日常はそうはいかないですよね?

 

思春期の女の子特有の感情
は、何も親が自然と社会的性差別
によって教育しているだけではありません。

 

実は、女の子同士でも
戦いは始まっているのです。

 

さて、思春期の女の子の感情を
揺さぶる女同士の戦いとは?

 

ジェンダー(社会的性差別)から
引き起こされる思春期の感情の
変化とホルモンバランス

 

そして、アロマの香りの効果とは?

 

段階を踏んでお伝えする
新シリーズ
「思春期の女の子の感情を
落ち着かせる香り」

 

思春期の女の子をお持ちのママさん
だけではなく、女性である以上
女性の感情の変化はこの時から
始まっていることを学ぶのは

 

自分の感情の起伏の原因を
知る対策法でもあります。

 

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