【回答】ドロドロ血液、脂肪肝を緩和するアロマ対処法とは?

中性脂肪、高血圧、高脂血症、動脈硬化。ドロドロ血液を緩和するアロマ対処法とは?

 

 

明日は大阪でシャネル
再現セミナーです。

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セミナーでは脳にどのように
香りが伝わるのかと脳内神経伝達物質
アロマでどのように分泌される
のかをお伝えしましたが

 

参加者様がフェイスブックで
素敵な感想を投稿して
くださっています

 


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東京都 本田さん

脳内神経伝達物質のお話は文章で
読んだだけだとなかなか理解
できていなかったのですが、

先生のセミナーを聞いたら
すっと入ってきました。

やはり直接受けるって大事ですね


本田さんの言う通り!

 

脳内神経伝達物質のお話は
アロマの香りを提供する
私にとってすごく重要な
お話で

 

ノルアドレナリン、セロトニン
ドーパミンの働きを理解し

それらモノアミンがどのように
私たちの体を整えるのかと
理解することで

 

アロマの香りが恒常性
(人が元に戻ろうとすること)
を促すということを理解すれば

 

香りを嗅ぐということが
とても重要なことに気が付いて
もらえるのではないか

 

そう思うのです。

 

なかなかメルマガでは
難しすぎて・・・。

 

伝わりにくい内容ですが
アロマフレグランスに興味
があり、いつか私のセミナーに
ご参加いただけるようでしたら

 

その際にはわかりやすくお伝え
しますので、それまでは
メルマガで理解できるよう

 

しっかりお読みくださいね。

 

このセミナー内容と少し
関連があるのですが

 

前回、私たち女性が閉経後
エストロゲンの分泌がかなり
下がることで

 

生活習慣病を発症しやすい
体になっているとお伝え
しました。

 

全てエストロゲン分泌が
減少したことが原因なら

 

アロマはエストロゲンを補充する
働きや脳下垂体に働きかけ
エストロゲン分泌を促す
精油があることに

 

注目していただきたいのです。

 

これらは香りを嗅ぐだけで
分泌を促進し、香りを嗅ぐだけで
エストロゲンと同じ働きをする
成分を血中に補充することが
できます。

 

では、先日の質問に戻りますが

1、月に2回のトリートメント
2、毎日4プッシュのフレグランス

では、どちらが効率よく
アロマの香りでエストロゲン
分泌を促進できるでしょうか。

 

アロマトリートメントは
皮膚にアロマをブレンドしたオイル
を塗布し、手を滑らせトリートメント
することで

 

体液循環を促進することが
目的です。

 

アロマは皮膚に塗布すると
90%は皮膚を通って血中に
成分が浸透します。

 

反対に、アロマフレグランスは
皮膚に塗布することができません。

 

ハンカチや服にシュッとふりかける
ことで香りを嗅ぎ、脳へと
香りを浸透させることで

 

自律神経やホルモンバランス
を整える作用があります。

 

シュッとした香りはトワレなら
4から5時間は香り続けます。

 

初めは拡散力が強いため
かけた瞬間1時間くらいは
他の人もいい香りを感じること
ができますが

 

そのうち、自分だけに
香るようになります。

 

そのためトワレの場合
1日4プッシュする
ことで常に香りを感じること
ができるかと思います。

 

アロマトリートメントみたいに
体液循環の促進はダイレクト
に行えませんが

 

皮膚に塗布しない分だけ
高濃度で数十種類の精油
使用した調香の香りを嗅ぐこと
ができます。

 

しかも、月に2回しか
通えないトリートメント
と違い、毎日香りを嗅げます。

 

さて、どちらが
エストロゲンの役割を補充
することに適した

 

アロマ対処法でしょうか。

 

もう、お分かりですね。
答えはアロマフレグランス。

 

そんなアロマフレグランスを
アロマ心理学診断とともに
提供していきながらもらった
事例とともに

 

香りがどのように人の心を
癒すのか

 

次回からお伝えして
いこうと思います。

 

アロマ心理学診断から導く
クライアントの心を癒す
アロマフレグランス。

 

アロマのフレグランスには
夢とロマンが詰まっていて

大きな可能性を秘めていること

 

セミナーにご参加の参加者様には
学びながら理解して
いただいています。

 

今まであまりお伝えして
来なかったアロマ心理学診断
の臨床例とともに

 

フレグランスの可能性を理解
していただくような内容で
お伝えできたらと思っています。

 

楽しみにしていてくださいね!

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