【質問】香りを嗅ぐだけでもパッチテストは必要ですか?

アロマテラピーの精油を10本から20本近く使用する調香。香りを嗅ぐだけでもアレルギーって気をつけないといけないの?

 

 

前回のメルマガとても多くの
反響をいただきました!

 

そこで今回、メルマガ読者さま
貴重な感想をいただきました
のでご紹介しますね!


メルマガ読者さま A様

大島先生

 
焦りました。
まさに今私がしたい生活への
注意喚起でした。
 
こどもたち、家族を自然に
守りたい気持ち。
でもアレルギーの可能性を
考えていませんでした。
 
効くだけあって危険もある。
自然は安全ということではない。
それをわすれてはいけないし、
学びも深めたいと思いました。
 
ありがとうございます。
ちょうどこの季節ですよね。。。
 

A様、貴重なご感想
ありがとうございました!

 

小さなお子様のいるご家庭
ならではのアロマの危険性
について。

 

不安になるのはよくわかります。

 

小さいお子様をお持ちの
ママさんにはアロマテラピーの
使用は、きちんとプロの
アロマセラピストに聞いて

 

安全を確保した上で使用する
ことが大事とお伝えしている
のですが

 

その理由は、私自身が引き起こした
子供へのアレルギーが1つ
キーとなっているからかと思います。

 

これは私の経験ですが
子供が5歳と3歳の時に
アロマで起業をした私は
その前の年に資格取得のため
お勉強に励んでいました。

 

ちょうど季節は
インフルエンザのお勉強をしていて
インフルエンザ予防にアロマが
有用というのを学び

 

寝室でティーツリー、ラベンサラ
ユーカリ・ラジアタ、ニアウリ、
ラベンダー、タイム・リナロール
など

 

子供でも使用できる
抗ウイルス作用のある
精油を用いて拡散していたんです。

 

その際、タイムリナロールを拡散
するつもりが、間違えて
タイム・チモールを拡散して
しまったようで

 

香りが違うと思った私は30分
子供に絶対に嗅がせてはいけない
チモールを拡散し、その後、
怖くなってすぐに窓をあけました。

 

子供たちはぐっすり寝ていて
何もなかったかのように
安心し、私も眠りにつきました。

 

翌日の夜、夫とお風呂に入っている
息子の背中に、赤く丸い大きな斑点状
湿疹が出ているのを発見しました。

 

ありがたいことに遅延アレルギー
だったため、水分をよく飲ませたら
自然と消えました。

 

アロマでアレルギー?本当に
起きるの?と
思われるかもしれませんが

 

天然100%のエッセンス
あれば、起きる可能性は
もちろん
あります。

 

よく、山に登山で出かける際
素足では行かず、皮膚の隠れる
服装をして山登りに行くこと

 

川に行って、素足で草で
皮膚が荒れた経験

 

そんなことを耳にすることも
あると思いますが、自然に
生育している植物には皮膚に
触れることで皮膚を荒らす
植物があること

 

私たちはそれを常識のように
知っています。

 

アロマテラピーもそれらの
自然に生育している草花から
エッセンスを抽出するわけ
ですから

 

皮膚に刺激を引き起こす可能性
のある精油は何通りも存在します。

 

ただし、皮膚に塗布すること
引き起こす可能性のあるアレルギー
です。

 

香りを嗅いだ際に引き起こされる
アレルギーはとても事例として
少ないのですが

 

でも、それは香りを嗅いで
気分が悪いとはっきりと自己主張
できる大人の問題。

 

小さな子供はアロマの香りで
気分が悪くなっても、自分で
気分が悪いと言うことができません。

 

そのため、気分が悪くて泣いて
いても、ママはアロマだと認識
できず、たくさんのアロマを体内に
吸入してしまい、

 

アレルギーを引き起こす可能性が
あるんです。

 

では、アロマのフレグランスも
香りでのアレルギーを引き起こす
可能性があるのでは?

 

しかも、10から20本の精油
使用するわけですから、もっと
アレルギーはひどいはず。

 

そう思われるかもしれませんが
実は、アロマフレグランスの場合
私の事例のように、タイム・チモール
単品でアレルギーが発症するような
ことは滅多にありません。

 

実は、精油を10本から20本も
使用するアロマフレグランスの
1滴

 

タイム・チモールのような
単品で強い精油の1滴とでは

 

アレルギー発症の確率は
かなりの違いが出てきます。

 

実は、単品使用の方がフレグランス
よりもずっと、アレルギー発症の
確率が高いのです。

 

そのため、単品で香りを拡散
する場合の方が、フレグランス
よりも逆にパッチテストをして
アレルギーがないかどうかを
確かめる必要があります。

 

でも、一体なぜ
単品で使用するアロマ
数十本をブレンドしたフレグランス
では、アレルギー発症の確率
違ってくるのでしょうか。

 

長くなってしまったので
次回、詳しく解説しますね!

 

天然100%の自然のエッセンスを
自分のを癒すために
常に嗅いでいたい

 

都会に住むストレスフルな
現代人にとって
まるで夢のようなアロマ生活

 

実は、より安全で、しかも
確実に心を癒し笑顔にする
アロマの使用方法は

 

アロマフレグランスかも
しれませんよ。

 

次回をお楽しみに!

 

アロマ心理学攻略ガイド      

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