こんな使用方法は危険!日常生活で使用するアロマで気をつけなければいけないこととは?

体調を崩しやすい季節。お薬ではなくアロマで体調管理したい人必見の重要な内容です。

 

朝晩の冷え込みが厳しい季節。
体調崩していませんか?

 

今の現代はナチュラルビューティー
を目指す女性が多く、日本人が大好き
お薬は、高齢者で病院好きの方が
服用するもので

 

綺麗な女性は食べ物生活習慣
アロマなどで体調管理をしたいと

意識の高い女性が増えてきました。

 

昔と比べると40代に見えない
40代や、60過ぎても50代前半
に見える女性など

 

綺麗なアラフォー、アラフィフ女性
多くいますが

 

もしかすると、こういった内面美容に
時間とお金をかけている人が
増えたことも日本人の寿命を伸ばしている
原因かもしれませんね。

 

そんな意識の高い女性がお薬の
代わりに咳や鼻水などの呼吸器
乾燥ケアに使用したいと思っている
ものこそ、アロマテラピーです

 

日本には四季があります。
そのため季節の変わり目は
年齢が高くなればなるほど
体調を崩しやすく、どうしても
風邪やアレルギーの症状が出やすい
もの。

 

それをお薬で治すのではなく
アロマテラピーを活用し、
症状を緩和するといった思考が
増えているんです。

 

そのため、アロマテラピーを
学ぶ中で、メディカルアロマという
名前を使用した協会やスクールが
この10年で一気に増えてきました。

 

私も、お薬ではなくもちろん
病気や日々の日常でケアするときは
精油を使用します。

 

秋のアロマケアとして
私が活用するアロマは
ほどんど、葉の精油です。

 

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ユーカリ・ラジアタ、ニアウリ
ティーツリーなどの精油は
ウイルスを喉の粘膜につきにくく
してくれるという実験結果もあるため

 

流行り始めているインフルエンザ
予防にも毎年使用しています。

 

とっても活用できるアロマテラピー

 

ただ、アロマテラピーを独学で学び
ネットや本などで
活用しようとする人にとって

 

とても危険で気をつけなければ
いけないあることがあるのです。

 

さて、そのあることとは・・・。

いったい、何なのでしょうか。

 

IMG_1976.jpg

それはアレルギーです。

 

本日は精油を使用した際に
発症する可能性のある
アレルギーについて

 

お伝えしたいと思います。

 

さて、
天然100%の植物のエッセンス
である精油。

 

体内に入った際にアレルギー
起こる可能性があるって
ご存知でしたか?

 

実は、皮膚に使用するケアを
アロマで行う場合、必ず
行わなければいけないのが
パッチテストです。

 

パッチテストとは
かぶれ(アレルギー性接触性皮膚炎)
や薬剤アレルギーなどの
アレルギーの原因を探る検査です。

 

アレルギーには
即時型アレルギーと
遅延型アレルギーがあります。

 

即時型アレルギーは
精油をブレンドしたオイルなどを
塗った際にすぐに引き起こされる
アレルギーで、

 

発疹や蕁麻疹、かぶれ
などの症状が酷く現れる
ことが多く、アナフィラキシー
ショックなどを引き起こす
可能性のあるアレルギーです。

 

このアレルギーを引き起こさない
ように腕の内側に高濃度でブレンド
したオイルを少量塗布し
15分以上経っても反応がない
場合、その精油でのアレルギーは
ないと判断し、使用することができます。

 

ただ、アレルギーにも
遅延型アレルギーというのがあり

 

この遅延型アレルギーの場合は
塗ってから24時間〜72時間して
発症する場合があるため

 

注意が必要です。

 

ただ、遅延型アレルギーは
即時型アレルギーとは違い
症状が緩漫で激烈なものでは
ないため

 

パッチテストをする理由として
即時型アレルギーの発症
ないかどうかを見極めることを
重要視しましょう。

 

この精油でのアレルギー。
特に高齢者小さなお子様
とても注意が必要です。

 

実は、私自身も
子供が小さい頃に精油での
アレルギーを引き起こした
事例を持っています。

 

日常生活でアロマを使用し
自然派健康生活を送りたい

 

それは都会に住み
電磁波が飛び交い、目に見えない
ストレスに晒されている日本人
にとって

 

都会にいながら自然の
エッセンス
を取り込める
夢のような
生活です。

 

でも、精油は自然に生えている
植物よりもエッセンスの濃度が
高濃度で体内に入れるには
キャリアで薄めないといけない

気をつけないと害にもなり
逆に危険性が増す可能性があります

 

精油を購入し皮膚に
塗布する場合は、
必ずパッチテストをして
自分にその精油のアレルギー
がないかどうか

 

確かめてから使用してくださいね!

 

アロマ心理学攻略ガイド      

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