なぜ汗から塩が出る人は汗が臭うの?

汗から塩が吹き出す人って健康なの?それとも不健康?

 

*なぜ汗から塩が出る人は汗が臭うの?*
アロマ心理学フレグランス
ジェネラリスト大島鶴枝です

 

東京セミナーの内容を数日に
渡りお伝えしています。

東京セミナーでの開催内容ですが

テーマ
「アロマ心理学診断と乳がん予防」

アロマ心理学診断で自分を癒す
香り+乳がん予防効果のある精油
をスペシャルブレンドシートを活用し
フレグランスのようなデオドラントコロン
を作成するセミナーです。

 

今年の夏は例年よりも梅雨明けが
早く、東京では連日30℃を超える
真夏日が続いていると聞きます。

私が住む愛知はトヨタのお膝元
の関係で車での移動が主ですが

 

東京での交通手段は主に電車
と聞いています。

 

そうなると、気になるのが自分の
汗の匂い人の汗の酸化した匂い

 

特に中高年の
おじさまの汗の匂いは強烈で
隣にいるだけで息をとめたくなる
くらいですよね?

 

筋肉モリモリの男性の匂い
にも気をつけなければいけません。

 

私はジムに行った際、スタジオで
エアロビをしている筋肉マッチョの
お兄様と隣同士でレッスンを受けて
いましたが

 

強烈な汗の匂いで少しづつ
わからないように男性から
離れた経験があります。

 

そんな暑い時期の男性のニオイから
私たちの嗅覚を守るためアロマの
力が必要となるとそう感じています。

 

ふわっと香るアロマフレグランス
は自分の心を癒し、この時期の
湿度の高いジメジメとした夏を
爽やかな気分に変えてくれます。

 

でも、悲しいことに電車にいる
汗の匂いが強烈なおじさまに
アロマフレグランスをシュッと
かけることはできません。

 

でも、パートナーなら別です。

 

先日、アロマ心理学診断で
クライアントにぴったりな香りを
導くアロマ芳香心理アドバイザー
鈴木香苗さんとお話ししていたのですが

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男性ってなぜ、汗から塩を吹くのか
質問をいただいたんです。

 

この汗から塩がでる人と
でない人の違いってご存知ですか?

 

実は、汗から塩を出す人の特徴は
汗っかきであることが多いのですが

 

通常、細胞にナトリウム(塩)が多く
含まれていると血中のナトリウムの量が
増え、血圧が高くなります。

 

 

そうすると血液がドロドロで
生活習慣病を発症しやすくなります。

 

でも、
からナトリウムを排出
することで
、血圧を安定させ
むくみ防止に役立てている
人が多いのです。

 

ただ、ナトリウムを含んだ汗が
排出されるので匂いがキツくなります。

 

海と川の水の違いのようなものです。

 

川はサラサラとした綺麗な透き通った
水なので、ニオイもあまりありませんが

海に行くと「海の匂いがする」と
言いますよね?
塩分を含んだ水は
ニオイがあるということです。

 

ナトリウムを含んだ汗をかき
塩が吹き出ている人は
汗のニオイがきつく、

 

塩をふかない汗の人は
ニオイがあまりしない人が
多いということになるんですね。

 

ただ、塩をふくくらい汗をかいていたのに

 

汗をあまりかかなくなって
塩をふくことがなくなった人は
体内にナトリウムを多く溜め込み
血圧が高くなっている可能性
あります。

 

だから、汗くさいけど
塩をふいていることって健康とも言えます。
(汗っかきでも塩をふかない健康な人もいます)

 

男性は、女性に比べて、酸化した
体臭が気になる体質になりやすい
ですが、夏、男性のシャツに塩が
付いているのに気がついたら

 

そっと、離れて自分の作成した
アロマを含んだハンカチを
汗をふく仕草をしながら
香りを嗅いできつい匂いから
自分を守りましょう 笑

 

そして、パートナーが汗をかき
塩をふいていたら、

アロマフレグランスをシュッと
汗の匂いが気になる場所に
なんどもふりかけましょう。

 

きっと、常にいい気分にさせてくれる
香りのお守りとなってくれますよ。

 

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

 

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