汗、加齢臭、人工香水の悪影響から身を守るためには?

すれ違う人の香りについ息を止めてしまう!汗、加齢臭、人工香水の「香害」から身を守る対策とは?

 

アロマ芳香心理アドバイザー
育成セラピスト大島鶴枝です。

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街中で人ごみの中、すれ違う人の
強烈な香りつい、息を止めて
歩いてしまうなんて経験ありませんか?

 

私はよくあります。

人ごみ、特にエアコンがついていなくて
日差しが強く蒸し暑い空気の中
での人とのすれ違いについ息を
止めて歩いてしまう。

 

人の体臭が不快で、自分がその
体臭を嗅ぐことを嫌だと感じるから
つい息を止めてしまうのですが、

 

そんな事例は私だけでなく電車、バスの中
男性は加齢臭、汗臭い人が多く、
強烈な男の匂いに、耐えられなくなって
しまう経験は、私以外にもあると思います。

 

そんな男性も、自分の匂いにとても
敏感になっていて、最近では、汗の匂いを
消臭する柔軟剤もたくさん出てきました。

 

男性は、自分が嫌な匂いを発している
ことに気がつきにくいですが、そばにいる
女性は、男性と半径30センチ以内に入る
距離をとても警戒しています。

 

それは、汗の匂いを絶対に
感じて
しまう距離だからです。

 

実は、男性より女性の嗅覚の方が
敏感で香りに厳しいと言われているからです。

 

道ですれ違う人の香りは
男性の汗の匂い、
加齢臭
だけが問題ではありません。

 

女性は自分が匂いに敏感だからと
人工香水をたくさんふりかけ、自分は
もちろん、香水の香りを他の人に
気づいてもらいたいという欲があります。

 

そのため、初めは手首に少しだけ
つけていた人工香水を慣れてくると
全身に振りまいて香りをプンプン香らせ
歩いている人も多いのです。

 

これら人工香水は、人に「香害」
呼ばれる問題を引き起こしています。

 

今、人工の香料でのアレルギーが
問題視されているためです。

 

人工香料でのアレルギーの主な症状は
咳や喉の痛み、頭痛
引き起こすと言われています。

人工香料をつけた人と密室で過ごすことは、
アレルギーを持っている人に
とっては地獄そのものと言えるでしょう。

 

自分を魅力的に見せたいがため
人工香水を身につける女性が
多いのですが。

 

人工香水をかけている女性
見逃している点がもう一つあります。

 

それは、その香りは自分の心を
癒す香りではないという点。

 

人工香料は、化学物質で構成されて
いて、天然香料は約1%も含まれて
おらず、ほとんどアルコールって
いうのはご存知ですか?

 

しかも、その香りを嗅いでいる周りの人も
心を癒す香りではないと思っている
という点です。

 

人は1週間で約2000種類の香り
嗅ぐと言われていますから、その香りが
人を癒さない、心を慰めない香り
でも人の脳に、必ず影響を与えているのです。

 

だから人工香水で、頭痛がする
という症状が出ているんですね。

 

では、汗や加齢臭の香りも和らぎ
人工香水からも身を守るため
私たちができるケアってなんなのでしょうか。

 

それが、自分の心を癒しなぐさめ、ストレスを
緩和するアロマ香水をつけるということ
なのです。

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自分が自分のつけている香りで
癒され続けることができたら。

 

通り過ぎる人の汗や加齢臭、人工香水
様々な体臭から自分の香りで身を守る
ことができます。

 

でも、それには、自分の心を
癒し励ます香りが重要です。

 

その香りを導く方法こそがアロマ心理学

アロマジェネラル

アロマは植物のあらゆる場所から抽出します。
その抽出部位ごとに、精油には
効果効能があり、共通する部分があることを
理解し、そこから人を9種類に分けた
のがアロマ心理学です。

 

自分を癒す香りは自分の
アロマジェネラル(抽出部位)
がたくさん入ったアロマ香水を身につける
必要があります。

 

例えば、フローラル(花)のアロマジェネラル
の人は、

・華やかな見た目
・セクシーな外見
・色ぽい口調
の人ですが、誰よりも異性へのセックスアピールが
強い性格、見た目のせいで同性から嫉妬される
傾向にあります。

 

そんなフローラルの心を癒す香りは
・花の心を穏やかに鎮静させる香り
・花の優しい気持ちにさせる香り
で心を癒し、人への思いやりを育む
香りを身につけ、自分の心を癒し続ける
必要があります。

 

本来、香りは自分の心を癒し励ます
ために
身につけるものです。

 

紀元前3000年前からアロマテラピーは
人々の不安や悲しみを取り除き、心を
穏やかに鎮静させる効果をもたらしてきました。

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アロマ心理学で導いた香りは自分の
アロマジェネラルを理解し、自分の心を
癒し励ますだけではなく、自分の外見
イメージにぴったり合った香りである
とも言えます。

 

人工香水を選ぶときはただ、香りが
好きというだけで選びますが、人によって
自分のイメージとはかけ離れた香り
をつけている人も多くいます。

 

アロマ心理学では外見に見合わない
香りをつけるということは一切ありません。

 

例えばフローラル(花)の人は
華やか、セクシー、
色っぽい外見の人

だからこそ、フローラル調の華やかな
香りがぴったり似合うわけなのです。

 

香りを身につけるのは身だしなみの
一つですが、決して他の人に迷惑を
かける香りはつけてはいけません。

 

でも、自分の体臭を気にせず、すれ違う
人に息を止められて歩かれるのも
辛いですよね?

 

アロマ香水は、人の心を癒し
人に不快な思いをさせることが
ありません。

 

香りを嗅いで人に良い印象を与え
そして、その香りで自分を癒し続ける
アロマ香水。

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