【中医学とアロマ】アロマの香りで元気を補う香りの重要性とは?

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心も体も好きな香りを嗅ぐと元気になれるのには訳があるのです。

 

こんにちは。
アロマ芳香心理アドバイザー大島鶴枝です。

 

先日は、

春は肝が弱くなる時期で
肝の働きが弱くなると気が上へと
登りやすくなるためイライラや
情緒不安定な心になりやすいと
お伝えしました。

五臓六腑イラスト

もともと、血が足りない血虚
と言う状態になりやすい女性は
この春余計に気が散漫になり
イライラするためイライラを
緩和するにはアロマが有用だったんですよね!

 

ただ、子供は心が純粋で
植物の恩恵を素直に受け止める
受容体があるからたった1本の
精油でも香りを嗅ぐだけで笑顔に
なれますが・・・。

 

 

 

大人の女性の心は複雑。

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そのため精油1本でも
オイルにただシンプルに
滴下するだけの方法でもなく
調香精油がいいとお伝えしましたね。

 

そう、
調香精油でないと意味がない
と言っても過言ではないのです。

 

さて、一体どういうことなのでしょう。

 

アロマテラピーでは通常、セラピストは
精油1本でできるケアからどんどん
精油同士を掛け合わせオリジナルの香り
を作る方法へと変化し、学んでいきます。

 

その理由、ご存知ですか?

 

実は精油1本での効果は
私たち人への影響力から見ると
とても弱いという点です。

例えばラベンダー

ラベンダー

 

天然の鎮痛剤とも言われるほど
臨床がたくさんあり、どこに言っても
ラベンダーさえあればなんとか対処
できるとも言われている万能精油です。

でも、ラベンダーだけを常時使う
セラピストはいません。

 

なぜ、精油1本で効果効能があると
お勉強するのに、セラピストは
その精油1本だけでブレンドしないかと
いうと。

 

精油同士を掛け合わせた時に
互いの効果効能を引き出す役目
他の精油がするということを知っているからなのです。

 

プラナロム

この精油同士がかけ合わさり
効果効能を互いに引き出すことを
シナジー効果といいます。

 

そう、精油1本の効果は
私たち人へ有用に働く力
足りないと言っても過言ではないのです。

簡単にいうと、お薬の処方箋を

思い浮かべてください。

 

風邪になり処方箋をもらうと
・菌を殺すお薬
・腸を整えるお薬
・咳を抑えるお薬
と何種類ものお薬をもらいますよね?

精油も同じなのです。

私たち人間の心と体の不調に
影響を与える香りは何十本も
精油同士が手を繋ぎオリジナルで
作られた相乗効果が期待される香り
でなければ届かないのです。

 

そのためセラピストは必ず
精油同士をブレンドします。

でもオイルに滴下するだけでは
精油同士が手を繋ぎ一体に
なりません。

 

そのため調香精油の方が
効果が高いのです。

血が足りない人が血を補う食事を

とり、血を補っても身体中に血が
巡らないと意味がない

 

その血を巡らせる香りは
何十種類もの精油を掛け合わせ
一本一本が手を繋ぎ、一体化した
香りでないと効果は見込めないのです。

 

「そっか。調香精油なら

香りを嗅いだだけでこの辛い
イライラが緩和されるんだ」

「いいなあ、調香精油、作れたらいいのに」

 

こんな話を聞くと、こう思いますよね?

 

でも、調香ができるようになるには
かなり学びを深める必要があります。

 

実は調香はアロマセラピストの中でも
ほんの一握りの人しか作ることができません。

 

一体なぜ、調香精油はそれだけ
敷居が高いのでしょうか。

 

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