【中医学とアロマ】中医学から見る不調を緩和する食材とアロマの共通点とは?

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春に食べるといい食材と春のイライラに効果的なアロマには共通点があるのです。

 

こんにちは
アロマ芳香心理アドバイザー
大島鶴枝です

 

先日は、春は肝が弱くなる時期で
肝の働きが弱くなると気が上へと
登りやすくなるためイライラや
情緒不安定な心になりやすいと
お伝えしました。

 

そこで気が散漫になり
イライラする心にはアロマ
有用だったんですよね!

 

中医薬膳は食材で
気血水を整えるけど
アロマも元をたどると
精油は植物100%のエッセンス

プラナロム

食べるという行為ではなく
皮膚や肺から精油成分を血液に
取り込むことで体の巡りを
よくして栄養を取り込んでいる行為

だから、アロマで気血水を
整えてあげれば春の辛い症状
緩和することができるとお伝えしました。

 

アロマトリートメントって
そう考えるとすごいですよね!

 

気の巡りも血の巡りも水の巡りも
精油という栄養を血液に取り込み
ながら
整え循環させて健康になる
方法
なのですから。

 

でも、
毎日自分でアロマのセルフケアを
行うという行為も、実はストレス
なってしまいます。

 

今、現代の女性は
誰もが夜、クレンジングをし
スキンケアして寝るのが常識と
思っていたのですが・・・。

 

実は、こんな統計があるのです。

 

インターワイヤード株式会社が
運営するネットリサーチの
DIMSDRIVEという会社の
アンケート調査では

日頃からメイクをする女性は6割。
「常にすっぴん」は14.2%

「メイクも落とせる洗顔料」で
メイクを落とし23.5%

「1分未満」でメイク落とし完了が
半数位以上

というデータがあります。

 

これを見て私が感じた感想は皆化粧落としすらめんどくさい
んだということ。

 

だって化粧すらしない女性が
14.2%もいるわけですから。

 

アロマのセルフケアを行える
人なんてほとんどいないに等しいのです。

 

でも、中医学とアロマでいうと
アロマのセルフケアは気血水
整える方法としてかなり有用です。

 

でも、毎日はやはり面倒。

しかも私はこうお伝えしましたよね?

 

行動することができる人は
極めて健康に近い人で、辛い
症状を抱えている人にとっては
ネガティブな感情や体を抱え
行動するということ自体、
ストレスになる

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もっと簡単で、一気に効果のある方法
でなければ意味がありません。

 

そうでなければ続かないでしょう。

中医薬膳でもそうです。
毎日、外食もできず手抜きもできなければ
薬膳も作り続けることは不可能です。

 

では、一体どうやってもっと
簡単で一気にイライラが緩和できる
のでしょうか。

 

それがアロマの香り

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アロマの香りは脳へと伝わり
ホルモンバランスを整える脳下垂体や
自律神経を整える視床下部に影響を与える

だから、香りを嗅ぐことで
春の高ぶる気を抑え気の循環を
よくしてくれるので心を穏やか
することができるんでしたよね?

 

ここで、中医薬膳でのイライラを
整える食材とアロマの共通点を
お伝えしたいと思います。

 

春の薬膳で、四方八方に
散漫する気の上昇を抑える食材で
グレープフルーツという食材が
出てきました。

 

このグレープフルーツ
薬膳では実の部分を
理気の食材と言って、
エネルギーの巡りを良くする食材
と言われています。

 

春のエネルギーの巡りの悪さを
解消してくれる食材なんですね!

 

でも、重要なのは実ではありません。

重要なのは
グレープフルーツの皮の部分です。

 

皮は降気の食材と言って
上がりやすい気を鎮静させる
作用(気を降ろす)があると
言われているのです。

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アロマテラピーではグレープフルーツ
の精油は、皮から抽出します。

 

ということは、グレープフルーツの
精油の香りを嗅ぐと、上昇する気を
降ろす(鎮静)作用があるということ
なのです。

 

グレープフルーツだけではありません。
みかんの皮やゆずの皮も気を降ろす
降気の作用があるためアロマテラピー
の精油では柑橘系の精油にこの
気を降ろす効果があると言えるのです。

 

中医薬膳での気血水を整えるアプローチは
食材ですが、中医学とアロマでは
精油でアプローチすることで
気血水を整えることができるという
ことがお分かりいただけたでしょうか。

 

そして、実はこの春
漢方医も中医薬膳の先生も
アロマの香りを嗅ぎなさい
言っているある理由があるのです。

 

続きは「中医学とアロマ」30日間メルマガで
をお伝えしますね!

 

 

 

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