【中医学とアロマ】気持ちが高まる「春」の落とし穴とは?

fragrance oobu調香

春は気持ちが不安定になる時期です。
アロマでの解決方法をお伝えします。

こんにちは。
アロマ芳香心理アドバイザー大島鶴枝です。

が近づいて行きましたね。
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そうはいってもまだまだ寒い時期。

婦人服売り場は春ファッションが並んで
いますがどうしても寒くてまだ薄着に
なれないでいます。

 

ただ、着実に暖かくなり
春へと近づいていますが、春に
近づくにつれ、季節的に人の感情は
活発に、外へ出ようとする感情が
高まりますね。

最近、アロマ以外でも薬膳教室に通い
中医学を学んでいる私ですが
実は、冬から春に連れて
中医学の観点で見ていくと

冬は日が短く夜が長い=が強い時期
春はだんだん暖かくなり日が
長くなっていく
が強くなる時期

と言われています。

 

この「陽」と「陰」とは
中医学でいう「陰陽説」のことで
「宇宙の万物は全て陰と陽の
二つのエネルギーで構成されている」
という思想の事を言います。

 

温かい状態を「陽」、寒い状態を「陰」
と呼び、例えば、男女でいうならば

男性は「陽」女性は「陰」
昼、夜なら昼は「陽」夜は「陰」
とあらゆるカテゴリーが
この陰陽に別れるという思想があるのです。

 

この陰陽説を季節に当てはめると
冬から春にかけて
今まで「陰」が強い時期を過ごしてきた
私たちは、春にかけて日が長くなり
「陽」がつよくなっていく時期になる。

 

陽が強くなっていくと気温も
暖かくなりどんどん外に出ようとする
気持ちが生まれる

そんな時期が春なんですね!

 

ただ、暖かくなり「陽」が高まる
春は、あるマイナスな感情
産みやすい時期と言えるのですが、
それって一体どんな感情にとらわれ
やすくなると思いますか?

 

実は、女性がよく陥りやすい
症状なのです。

それが イライラ

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中医学でいう「陽」
上に登る性質があります。

太陽も真昼に近づくに連れて上に登り
暖かい空気も上に登りますよね?

 

この上に登る性質から、
人の血液も上に登りやすく
頭に血が登りやすいのです。

 

人は頭に血が昇ると
イライラしたりのぼせたり

これってまるで生理前とか
更年期障害のような症状
近いですよね?

そう、女性が一番陥りやすく
一番なりたくない「イライラ」
起きやすい時期になるのです。

 

暖かくていい季節になるのに
人の感情も「陽」の性質が高まるに
つれてどんどん不安定になって
いくんですね!

 

では、この春のイライラに
アロマではどのような対処ができるのでしょうか。

それが「香り」

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そうアロマの香りは女性特有の
イライラを緩和するのです。

 

春は中医学の観点から言うと
「肝」が弱る時期。

「肝」は肝臓を指し、人は
肝臓が弱ると感情が不安定になります。

そのため春は鬱になりやすく
イライラしやすい時期と言えるのです。

 

では、どのようにアロマで

対処すればいいのでしょうか。

 

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