森林浴に行って効果がある人とない人、何が違うの?

癒されたいと望む人にしか、植物の恩恵は受けることができない理由とは?

 

 

アロマ芳香心理アドバイザー大島鶴枝です。

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アロマでリラックスできるといいますが
本当にリラックスできているかというと
首をかしげる人も多くいるってご存知ですか?

 

 

私は、アロマセラピストを長年、
やってきましたが、アロマの香りだけ
でのリラックス効果を、
じっくり香りを受け止める自分
がいないと香りで癒される実感
したことがないクライアントが多い
ということに悩みをいただいていました。

 

 

「アロマの香りで少し癒されよう」

と思って香りを嗅いだ時だけ、
それを感じることができていたという
人は全体の4割くらいで。

 

 

約6割の人が
「アロマはいい香りだけど、」
と香りでの効果を感じにくいということ
をお聞きしていただからです。

 

 

なぜ、そんなことが起きているかと
いうと、これが植物から恩恵を受ける
ことのできる人の受容体。

「フィトンチッド」
があるかどうかによるからです。

ラベンダー

実は、人には心構えによって
・植物の恩恵を受けることができる人
・全く受けることのできない人

の2種類の人がいるのです。

 

 

一体どういうことなのでしょうか。

 

 

このフィトンチッドとは
「受容体」というような意味を持っており
人が植物のエッセンスで癒してほしい
と、そう感じてエッセンスを受け取る
心構えがないと、受けることができないのです。

 

 

よくストレスが溜まり
マイナスイオンで癒されようと
森林浴に行きますよね?

 

 

例えば友人に森林浴に行こうよと誘われ
誘った友人はマイナスイオンを感じ
「やっぱり自然っていいよね」
と言っているのに自分は
「森林浴って言っても何にも感じない」
と感じたことはありませんか?

 

 

私は、よくこういうことがありました。

家族で山にバーベキューに行った時も、
岐阜県の養老の滝に滝を見に行った時も
マイナスイオンを感じ森に癒された経験を
したことがなかったのです。

 

 

でも、このフィトンチッドのお話を聞き
1年前、伊勢神宮に行った時のことです。

 

 

その時の私は
ストレスでイライラし、人に愚痴を言い
心がボロボロの状態でした。

 

それこそ、頭痛がして吐き気もあり
心も体もボロボロでした。

 

 

でも、伊勢神宮の外宮に足を踏み入れた瞬間
頭痛が消えたのを覚えています。

 

 

その時、私は思ったのです。

「植物が私を癒し楽にしてくれた」

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この時、私は植物の恩恵を受ける
準備が知らないうちにできていたから
伊勢神宮の森林に囲まれた時に
頭痛が治ったとそう思いました。

 

 

伊勢神宮の木々の歴史はとても
古いものです。

 

伊勢神宮の内宮の杉の木は
樹齢1200年くらい経つものもあり
それらの木々が様々なエッセンスを
私たちに与えてくれています。

 

 

もしかすると、伊勢神宮だったから?

とも思いましたが、私自体がこの
フィトンチッドのお話を聞き
それから伊勢神宮に行ったことで
受容体の意味を知り、恩恵を受けたら
癒し効果を感じることができたのかもしれません。

 

 

実は、アロマの香りもこれと
同じことが起きているということなのです。

 

 

アロマの香りも香りを嗅ぐ際に
「私はアロマで癒されたい」
と心で素直に望むことで
癒し効果をより感じることができるのです。

 

 

もし、アロマで癒されたという経験を
したことがなかったら。

 

 

香りを嗅ぐ時に心で
「私を癒して」とそう思い
香りを嗅いで見ましょう。

 

今以上に、アロマの香りで
心が癒される経験をすることができますよ。

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

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