メディカルアロマの定義ってなんですか?

メディカルアロマの定義ってなんですか?
セミナーの後のお茶会で、参加者様から
こんな質問がありました。

 

「先生。今、メディカルアロマスクール
が多くなってきましたよね?
メディカルアロマって定義とか
あるんですか?」

 

この質問はとても興味深いものでした

 

確かに、メディカルアロマと言えば
なんとなく効果のあるアロマという
イメージの名称ですし、スクールで
そこを売りに提供している先生も
多くいます。

 

そこでメディカルアロマと調べたところ
大きな協会組織から個別のスクールまで
34万件の記事が出てくることを知りました
(記事の数でスクールの数ではありません)

 

ここまで多いと、
一体、何がどう違うの?

 

メディカルアロマと呼びセラピストは
何ができるの?

と疑問が湧いてきますね。

 

実は、アロマブレンディング講座の
1回目の「呼吸器疾患」の授業で。

 

のり子先生から
メディアカルアロマの定義のような
お言葉をお聞きしているのです。

 

まず一つ目。

メディカルアロマは
フランスでは、医療として、
処方箋のもと、「お薬」として
取り入れられている。

 

メディカルアロマの発祥地である
フランスでは、

精油の内服はもちろん、精油を
当たり前のようにお薬として
使っているんですね。

 

そのため、日本では手に入らない
精油もたくさんあり、
約300種類
あると言われています。

プラナロム

メディカルですから、お薬のように
使うことを目的としているアロマ
なので、アロマトリートメントが
主ではありません。

 

痛みのある部分に塗ったり
辛い症状を抑えるために飲んだり。

 

そうやって使われているんです。

では、メディカルアロマはよく
わかったけど、そもそもそれを
教えるスクールは何を教えてくれるのでしょう

 

協会やスクールで教えていることの
内容はそれぞれですが、もし
メディカルアロマと言ってスクールを
運営するのなら

メディカルアロマの臨床試験、
100~1000症例をもとに作成したテキスト

が必要になるとのことです。

 

これは医者と同じですよね。

医師、もしくは薬剤師を目指す人も
様々な臨床を研究結果とともに学び
お薬のことを把握しています。

 

そのため、メディカルアロマと呼ばれる
スクールの講師は

メディカルアロマの臨床試験、
100~1000症例をもとに作成したテキスト

を持って授業をしなければいけないのですね。

 

さて、
もし、メディカルアロマスクールで
学んだ生徒さんでしたら・・・。

メディカルアロマの臨床試験、
100~1000症例をもとに作成したテキスト

を持っていて、
臨床のあるブレンド
しっかり学ばせてもらいましたか?

 

セミナー時に質問をいただいた参加者様
はメディカルアロマスクールで学んだ
けど未だ、
自分の知識に自信がない
とおっしゃっていました。

 

そこには、私たちセラピストが
自信を持って活動できる知識を
与えてくれる講師との出会い

を果たしてないという悩みが存在します。

 

あなたが学んだ
メディカルアロマって

本当にメディカルアロマ
ですか?

 

アロマテラピーの本場フランスで
臨床がしっかりあるブレンドレシピ
をテキストとして持っている中で
学びを提供してくれる講師がいる
協会でなければ、本来ならその学びは
メディカルアロマではありません。

 

お薬のように効果を示すアロマテラピー。
それを日本で行いたいと言うアロマセラピストの
願望は果たして日本で提供するクライアント
本当に望んでいることなのだろうか・・・。

 

多くのアロマセラピストが自己満足
世界を築き、メディカルアロマにこだわるのなら

 

まずは、提供するクライアント
思い浮かべるようにしましょう。

 

実はメディカルアロマを求めている
クライアントは日本にはいない可能性
ありますよ。

 

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

アロマ心理学攻略ガイド      

 

 

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