腰のあたりに「青たん」がある人の疾患

腰のあたりのへこみは内出血!?
婦人科系の弱さとの関係☆

 

腰のあたりのへこみって何?

と、少しわかりにくいかもしれませんね。

背骨を挟んで両側のちょうど腰とお尻の間

のところに、2か所。

へこみがある女性がときどきいるのです。

oshiri

 

 

 

 

 

 

いったい、このへこみはなんなのでしょうか。

 

お客様の臨床例です。

20代初めの若いお客様。

お仕事柄、昼夜逆転の生活をしていて

月経前症候群(PMS)はひどく

月経も不順で月経痛もあるとのことでした。

 

カウンセリングを見た瞬間

昼夜逆転の生活に問題があることは

わかると思います。

 

私は、今は月経前か後かを確認し

(月経前でした)PMSの症状を和らげる

ゼラニウムと、昼夜逆転ということも

ありますが婦人科系に問題があることは

想像がつくためひえに対処したほうが

いいと判断しブラックペッパーの精油を

ブレンドしてトリートメントしました。

 

実際にお体を見ていくと

腰の先ほどの箇所にへこみのような

薄いあおたんのようなものがあったので

「腰をぶつけたとかありますか?」

と、お聞きすると、

「いいえ、そんな覚えはないです」

というのです。

 

いったいこの、あおたんのような

凹みはなんなのでしょうか。

これは、仙骨からの内出血かと

おもわれます。

 

仙骨からはさまざまな神経が

流れています。

月経の不順など、

婦人科に問題がない人は

この仙骨の並びがきちんと

整っているのですが

このお客様のように

月経不順だったり何かしら

問題がある場合は、

この2か所にへこみのような

仙骨からの内出血があり、

あおたんのようにでてくるのです。

 

重度の冷えと婦人科系疾患がある可能性が

あることを認識したうえで、

腹部と仙骨をしっかり

トリートメントしたところ

 

翌月ご来店いただいたときに

お客様から

「先月、マッサージを受けてから

月経が来たのですが、ちゃんときた上に

生理痛が全くなかったんです!」

とお伝えいただきました。

 

この方は、21歳という若さで

マッサージが必須だとおっしゃっていたのですが

それは、この婦人科系の重度のひえ

のせいと思われます。

 

体がいつもだるく、しんどくて

マッサージに行かないと働けない。

それには原因があり、お客様の場合は

この婦人科のひえの解消ができれば、

だるさやしんどさを

感じなくなることでしょう。

 

通常の体に戻していあげるのが

アロマトリートメントの役割。

 

しかも、このお客様は21歳。

本当はマッサージが必要な年齢ではないのです。

 

このお客様が私のところに通わなくなったら

「体がつらいという連鎖が解消できたんだな」

と、健康になったことをうれしく感じるでしょう。

 

それをするのがアロマセラピストの

本当の仕事なのだと感じています。

 

今は2か月に一度、体のメンテナンスに

通ってくれています。

 

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